正月気分のまだまだ抜けない 1月13日夕刻、JR中野駅北口から

10分ほど歩いて新井薬師の参道を進むと、

秋田県鹿角市のアンテナショップ「あきた鹿角屋」に着きました。

鹿角市はきりたんぽの発祥の地、どんな「うまいもん」に

めぐり合えるのか?期待の高まる中、

@niftyうまいもんプロデューサーの面々が参加する

「鹿角夜会in中野」が始まりました。


鹿角夜会in中野3
(鹿角夜会in中野1)


ストーンサークルで有名な大湯の古代米で醸造した「万座の舞」

が中央に置かれたテーブルには、地元の食材を鹿角から出張で

わざわざ作りに来たおかみさんの心尽くしの料理が並びます。


鹿角夜会in中野2
(鹿角夜会in中野2)


一番右の「鮫の味噌漬けに菊添え」が特に印象的でした。

海から遠く離れた鹿角で三陸産の鮫を使ってにおいも全く気に

ならないほどに美味しく調理するのはさすがです。

内陸部というと、山の幸しかないような気がしますが、

ヤリイカに山芋とトンブリを和えた一皿もなかなかのもの。

他にも「じゃがいも団子」「鹿角牛」「きりたんぽ」を使った料理、

特産の漬物各種、ワインと豪勢な夜会になり参加者皆大満足でした。


鹿角夜会in中野7
(鹿角夜会in中野3)


デザートは、りんごのコンポート+日本酒入りジェラートです。

りんごはおかみさんが後継者のいなくなったりんご園を地元の

有志で引きつぎ、栽培・収穫したものでジェラートも地元の

酒蔵が新規商品として手掛けたものだといいます。


2016-01-13鹿角夜会5
(鹿角夜会in中野4)


お土産には鹿角の物産コーナーで販売している、地元産の

「りんごストレートジュース」「かづの北限の桃ジュース」

おすすめです。


東北というとここ数年福島・宮城・岩手が取り上げられること

が多く、今年は北海道新幹線の開業で青森に注目が集まって

います。

そうした中で、秋田県にもぜひ頑張ってもらいたいものですね。

(2016.1.23)