2015年10月2日、草苑保育専門学校の第6回秋季入学式が挙行
されました。
前夜から激しい風雨で心配しましたが、雨はなんとか上がりま
した。ところが8時過ぎに山手線が止まり、入学式は30分遅れの
10時30分からとなりました。

〈草苑第6回秋季入学式〉
まず中沢麻貴牧師による聖書の朗読と
『子どもたちの声が聞こえる』という説教がありました。
マタイによる福音書21章の「神殿から商人を追い出す」から、
今の時代、世の中で大人は追いつめられているが、子どもの声に
救いや希望を感じることのできる保育者になってほしい、と
新入生にお話しされました。
次に栢原英郎校長からは作家の五木寛之を例に挙げて、
単なる資格を得るためではなく、人間相手・子ども相手という
仕事に就く以上、2年間で人間力を磨いてほしい、という式辞が
ありました。
さらに柳内光子理事長・特任講師安田祥子先生のお2人から
あたたかい祝辞をいただきました。
大学や社会人経験のある学生も多い10月生ですが、これからの
2年間は想像以上に大変かと思います。それでも初心を忘れず、
ぜひ目標に向かって挑戦してください。
皆さんと勉強する日を楽しみにしています。
(2015.10.05)
されました。
前夜から激しい風雨で心配しましたが、雨はなんとか上がりま
した。ところが8時過ぎに山手線が止まり、入学式は30分遅れの
10時30分からとなりました。

〈草苑第6回秋季入学式〉
まず中沢麻貴牧師による聖書の朗読と
『子どもたちの声が聞こえる』という説教がありました。
マタイによる福音書21章の「神殿から商人を追い出す」から、
今の時代、世の中で大人は追いつめられているが、子どもの声に
救いや希望を感じることのできる保育者になってほしい、と
新入生にお話しされました。
次に栢原英郎校長からは作家の五木寛之を例に挙げて、
単なる資格を得るためではなく、人間相手・子ども相手という
仕事に就く以上、2年間で人間力を磨いてほしい、という式辞が
ありました。
さらに柳内光子理事長・特任講師安田祥子先生のお2人から
あたたかい祝辞をいただきました。
大学や社会人経験のある学生も多い10月生ですが、これからの
2年間は想像以上に大変かと思います。それでも初心を忘れず、
ぜひ目標に向かって挑戦してください。
皆さんと勉強する日を楽しみにしています。
(2015.10.05)