「PFFアワード2013」準グランプリ 『きみの信じる神様なんて本当にいるの?』

(PFFアワード2013授賞式の入選16作品監督)
「PFFアワード2013」の準グランプリは、猪狩裕子監督の
『きみの信じる神様なんて本当にいるの?』が選ばれました。
私は鑑賞後、猪狩監督にメッセージとして次の感想を送りました。
「母親がネグレクトの『自由な少女』と両親には愛されながら不法滞
在のため息をひそめて暮らしている『不自由な少年』が心を通わせる。
窓に鉄格子のはまった高層住宅は本作の舞台としてはピッタリだ。
2人がインドの神ガネーシャに祈っている姿が印象的。2人の祈りが
環境を克服して日本で幸せになってほしいと思った。今の日本社会は
それをも許さないのだが」
映画ファン賞一般審査員のなかでは1人が推薦作品に取り上げました。
子どもがしゃべりすぎると説明的になるので台詞をやめたのが抑圧さ
れている子どもたちの感じをよく出している。イメージ通りの団地を
探して全国を調べ上げ大阪に行き着き現地でキャスティングをした、
というように作る姿勢が真摯である。
というような意見だったと記憶しています。

(PFFアワード2013授賞式の入選16作品監督)
「PFFアワード2013」の準グランプリは、猪狩裕子監督の
『きみの信じる神様なんて本当にいるの?』が選ばれました。
私は鑑賞後、猪狩監督にメッセージとして次の感想を送りました。
「母親がネグレクトの『自由な少女』と両親には愛されながら不法滞
在のため息をひそめて暮らしている『不自由な少年』が心を通わせる。
窓に鉄格子のはまった高層住宅は本作の舞台としてはピッタリだ。
2人がインドの神ガネーシャに祈っている姿が印象的。2人の祈りが
環境を克服して日本で幸せになってほしいと思った。今の日本社会は
それをも許さないのだが」
映画ファン賞一般審査員のなかでは1人が推薦作品に取り上げました。
子どもがしゃべりすぎると説明的になるので台詞をやめたのが抑圧さ
れている子どもたちの感じをよく出している。イメージ通りの団地を
探して全国を調べ上げ大阪に行き着き現地でキャスティングをした、
というように作る姿勢が真摯である。
というような意見だったと記憶しています。