ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2013」の受賞作品が9月20日(金)

渋谷パルコ3・8Fのシネクイントで発表されました。

$市民政治と憲法の間/江川栄一-ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2013」

映画監督として最も期待したいつくり手に贈られるグランプリには、

市川悠輔監督『夜とケイゴカー』が選ばれ、

PFFアワード2013最終審査員5人の一人、アナウンサーの中井美穂

さんから賞状と副賞の100万円が贈られました。


私は鑑賞後、市川監督にメッセージとして次の感想を送りました。

「イッチーとケイゴ君とのやり取りは漫才のように面白い。

上映後、登壇された出演者の雰囲気が映画とは全く異なっていたの

で、役作りが良かったのだと思った。

ただケイゴ君のお母さんもヤンキーたちも一場面の登場に終わったの

は残念。もっとからませてほしかった。」


映画ファン賞一般審査員の皆さんも「気になる」「外せない」作品と

評価。

「ケイゴ君がヤンキーにリンチされるのをイッチーが突っ立って見て

いるところまでは秀逸だが、後半の脚本が崩壊している。」

という厳しい意見がある一方で、

とこか引っかかる魅力がある、と皆さん口々におっしゃっていました。

映画ファン賞としては選ばなかったものの、それに次ぐ作品というと

ころに評価が一致しました。