毎日、彼が頑張ってダイエットのために

お弁当を作っています。

シオよりやっぱりお料理上手ですし、

好きなようです。

もう、お言葉に甘えて、作ってもらうしかないです^^;


さて、レポはあと一息続きます(苦笑)



またまた王道の母への手紙。

これも、シオはやらない予定でした。

シオパパを呼ばないことを心に堅く決めていたから。

シオママだけへの手紙になってしまうから。


それでも、プロデューサーさんにまた言われました。

やっぱり、どんな形であれ、


「花嫁の手紙は、参列者がみんな楽しみにしているイベントだから」


なので、やっぱりやることにしました。


直前に手紙も書いて、あんまりうまいことも思いつかなかったので

上手にもかけませんでしたが、

手紙を読む直前に両家の母からの一言を

式場側がゲットしていて、

私の母が今日の日を迎えるに当たって、

どんな気持ちでいるのか、を司会の方が読んでいて、

ちらりとその言葉が聞こえたときから

私は、結構ぐっと来ていました。


さらりと手紙くらい読める、と思っていたのが、

最初の一行を読み終えたところで、

涙がこみ上げてしまって、

あまりに早く泣き出した私に

彼があわててハンカチを出していました。

そして、大分オロオロしていました(苦笑)

本気で、心配してました(^^;



そして、何よりも私としてはよかったな、と思えたのが

母の今の心境は

「もっと幸せな生き方をさせてあげられたのではないか、

とても心配で、自分の育て方に自信を持っていない」

というような内容でした。


それに大して、私の手紙は、

「大変な人生だったけど、たくさんの友人に囲まれて

たくさんの想いに支えられて、私は幸せです」

という、なんとも返答のような手紙を書けたことです。


記念品は花は枯れてしまうし、

あまり巨大な花束は持って帰るのも大変だし、

感謝の気持ちを込めて、

どうしても渡したいものがあった。



それが、ウエイトベア。

初めて参加した友達の結婚式でこれを渡していて、

生まれたときの重さを抱いた瞬間、

目の前の自分の子がこんなに大きくなったのを

実感してもらえる気がして。


実際、ウエイトベアはずいぶん喜んでもらえて、

私の母は一晩抱いて寝たとのこと。

その後、感想をもらったのだが

「生まれたころは、こんな感じだったな~って思った。

けど、ちょっと毛むくじゃらでね、それだけが難点だった」と

ちょっと笑えたけど、ほのぼの暖かい気持ちになれました^^