暑さにやられているシオです。。。
たった数分車から職場への歩行
車から自宅玄関への歩行に汗だくになります(涙)
こんなに暑くていいのか?!
家の中は冷房で涼しくしているのでレポを続けます^^
花嫁に変身するとさっそく結婚式のリハーサルに入ります。
結婚式のリハーサルは1回だけです。
説明をされて実際にやってみて、もうすぐに本番です。
まずは、神父さまと新郎の入場。
そして、私と祖父、母の入場と続きました。
シオママは離婚していて、シオはパパとは一緒に
バージンロードを歩きませんでした。
彼と二人で入場も考えたのですが、
シオおじいさんが健在なので、聞いてみたらよくわからないから、と速攻断られたが
『よく考えたら、喜んで引き受けたい』と言ってくれて、
わざわざおじいちゃんなのにモーニングも借りてくれて
新しいモーニング用のシャツまで購入して万全の準備で
式を迎えてくれました。
最初のバージンロードの歩行リハはおじいちゃんが大またで歩きすぎて
私がついていけず、わたわた。
もう少し小またで歩いてあげてくださいね、といわれて
本番はおじいちゃんがものすごく小またで歩いてくれて、
私のほうが大またになってしまって
おじいちゃんをエスコートしているような形になってしまいました^^;
そして、一礼して、おじいちゃんは親族席へ、
私は彼の元に行きます。
これが、リハーサルではスムーズに行ったのですが、
なんと本番で失敗してしまった~><
おじいちゃんは一礼するのを忘れて、
私がおじいちゃんを促して一礼したため
彼が一緒に一礼するのについていけず・・・
さらに、一礼したあと、おじいちゃんは何を思ったのか
いつまでも私の隣から離れようとせず
立っていた上、私のドレスの裾を踏んでいました・・・
ひじを突っついてなんとか我に返った祖父は
何事もないように親族席に3テンポくらい遅れて戻っていきました。
心なしか、ほっと。
おじいちゃんも心の準備をしていたけれど、
かなり緊張していたよう。
披露宴の席ではふかーく席に座りほとんど動いていないように見えました;
そして、教会の入場時母とも入場したのですが、
どうしてもベールダウンの儀式をしたかったのです。
ベールダウンは花嫁の最後のお支度。
それを母にしてもらったのです。
母と入場できたのもよかったし、
とてもいい顔の母と向かい合うことも出来たし、
個人的にはとても神聖な気持ちでベールをおろしてもらいました。
ベールダウンの儀式はいくつかの言い伝えがありますが、
そのひとつとして、天高くからこのよき日の花嫁を悪魔が狙っていて、
清浄のシンボルであるベールをかけることで、
その悪魔から身を守ることとなります、
そのベールを大切な娘を愛情を持って守ってきた、という意味で
母親が新婦のベールを下ろします。
当日の写真データがまた手元にない上、
教会内の撮影は禁止だったのでもらった写真を携帯で接写してみました。
ちなみに、私の後ろにいるのがおじいちゃんです♪
おじいちゃんだけど、姿勢もピシっとしていて
なかなか素敵でしょ![]()
本当は扉が開く前に母と二人でこっそりベールダウンの儀式をするつもりが
みんなの前で大公開のベールダウンになりました。
きっとベールダウンの儀式を知らない人は
不思議なことをしてるな~と思った方も多いのではないかしら。
そして、いざ彼の元へ~
バージンロードはドレスの裾は踏んでしまうし、踏まれてしまうし
少し前かがみで足元ばかり気にしてしまって
姿勢も悪かっただろうな~と思います。。。
おじいちゃんの一件もあってハラハラしましたが、
さらにハラハラなことがおきてしまいました。
続く・・・