実家が売りに出されることになり、
実家に放置してあったこまごまとした
着るか着ないか微妙なところの服や
使うか使わないか微妙な小物を
ダンボールにつめて新居へ持ってくる。
第二引越しを行っております。。。
そして、どうしても捨てたくなかった
お気に入りのタンスと本棚。
こいつらを嫁入り道具として新居に運び入れることとした。
彼にお願いして、場所を確保して。
ちょっと部屋が狭くなっちゃうけど・・・
少し申し訳ない気持ちもあったけど、
最初はぶっきらぼうでいやいやなのかな~と思っていたが、
ぽろっと彼が、「構わないからもっておいで」
「思い出あるもの、全部持っておいでよ」
って。
感激。
感動。
実家がなくなっちゃうって実感もなかったし、
売りに出すって言われたときも、ああ、しょうがないよな~と思ったし、
それなりに愛着はあったけど、自分の中でしっかり諦めがついていた。
けど、彼にそういわれたら、確かに、やっぱり思い出の場所が一つ減っちゃう。
思い出の、自分が育った家に他人が住むんだな~と思って。
うん、ありがと。
思い出持ってきて、一緒に見よう。
アルバムとか見せたことほとんどないから、
一つずつ説明して、過去のシオも知ってもらおう^^
ってことで、嫁入り道具、本棚とタンスが新居にお目見えしました♪