2011年12月22~30日まで僕は初の海外一人旅をしてきました。行き先はニューヨーク!



今回何故、ニューヨークに一人旅かというと。


学生最後の冬に世界一素敵なクリスマスを過ごせるニューヨークに行きたかったこと。彼女がいないと、なんだかクリスマスは楽しめない空気にある日本を脱出したかったこと。
以上2点です。


実際にニューヨークはとてもキレイでした。こんな感じ。





今回の旅を通じて学んだ事。肌で感じたことを書きたいとおもう。


①日本人の『はい。』はyesでないこと。アメリカ人は自分の意見をしっかり伝えること。白黒ハッキリしている。



これは自分も真似なくてはならない点だ。自分を持つ。思っていることをその場で言う。仮に意見があってもその場で言わない限り考えがないのと同様なのだ。
終わった後に、グチグチ言っても後の祭だということ。




②ニューヨーカーは皆、紳士的だった。



男性は女性に対してだけでなく、どんな人にも親切だった。例えば、僕が荷物をいっぱい手にもってドアを開けるのに苦労していると。。
Are you ok?と軽いノリで、すっと手を差し伸べてくれた。
これは女性も然りである。実際にメトロのドアに挟まった俺に優しい笑顔で大丈夫かと手を差しのべてくれた。恋に落ちるかと思った。
こうした、gentlemanぷりは一人日本でも実行していきたい。
彼らの器のデカさを体感した。俺もアメリカ人のそういった点を今後取り入れていきたい。





③Thats ok!How are you doing? Happy Holiday!という表現が大好きになった。




お店に入ると、店員さんが明るく、今日はいかがお過ごしですか?と聞いてきて、それに対して、Im fine.And you?というやりとりをする。
これが、日本ではありえない。習わしだなー。と感じた。
日本でもやりたいけど、これをやっても不審者扱いされるだろうなー。



俺が大好きな表現であるThats ok!を日本語に訳してみよう。
→大丈夫だよ。


うーん。なんか違う(笑)






④アメリカ人は自由だけど、やる事はしっかりこなす。


お店の店員さんは、お客様がいるのに店員同士で会話しちゃたりする。ただ、自由の中にも礼儀あり。じゃないけど、決してそれが不快ではない。
なんだろう。説明しづらいけど、やるべき仕事はキッチリこなしていた。






⑤会話を楽しもうとする姿勢。誰かと共に喜びを分かち合おうとするナショナリティーがある。



何気ない会話も楽しもうとする。彼らはいい意味で、楽観的だ。ポジティブだ。実際にカフェで飯を食べているとおじさんが、どこから来たの?と気さくに声を掛けてくれた。

んで、日本人だというと、韓国かと思ったよ。でも、君の英語上手いよ。と言ってくれた。
そう。彼らは軽いノリを習得しているのだ。俺に足りない部分なのだ。
軽い感じで話しかけられるようになりたい。





⑥他人の事はあまり気にしすぎず、自分を大事に。自分が一番楽しもうとしていた。




ニューヨーカーは常に何事も楽しもうとしていた。会話ひとつ、電車内でも。
いい意味で彼らは自己中だった。自分の意見も言うし、NOなものはNOっていう。それでも嫌な感じがしないのは、真剣だし礼儀正しいからだと思う。

何をするにも彼らは堂々としていた。へんな話し、鼻くそも堂々とほじれば様になりそうだ。
これはoverだったな(笑)


つまり彼らは姿勢がよく、礼儀正しく自分の意見を言う。



そうした点日本に帰っても忘れまい。今回一人旅で感じた事を自分に落とし込み、成長するんだ。
ニューヨーカーみたいに器のデカイ人間になれればな。


2011年12月30日

Android携帯からの投稿

初めて大学バスケットボールの試合観戦を慶應大学@日吉キャンパスでしました。本当は大学1年生の時から、一度応援に駆けつけたいと思いながら、今日に至ってしまいました。



やはり、人間”思い立ったら、即行動に移せ!!”ですね。ダラダラしている間に熱が冷めちゃたらもったいないですしね(笑)

反省。。。。






今回の試合は青学対東海でした。

試合はシーソーゲームの末、見事青学が67-63で勝利。

やったぜ!!!

感動をありがとう青学バスケットボール部の皆さま、また東海大学の皆さま。

かなり、気持ち高まりました。おかげで、俺は明日も全力でかけぬけれそうです。




最後に






今のアツイ気持ちを忘れないように文章にします。

そして、以下のようなダメな自分になっちゃた時、この文章を読んで自分を奮い立たたしたいと思います。



①元気をなくした時

②頑張れない自分になった時

③何をすべきか、全く目標を見失ってしまった時

④ダラダラした生活をしている時

⑤他人に対して、優しくなれない。寛大になれない時

⑥考えすぎちゃった時・・・・・・・




~今の気持ち~



今日、僕は改めてスポーツが好きなんだと実感した。

それは、青学バスケ部のみんなの必死な姿勢。監督が大きな声で選手にかける激励。一見、怖いと思われるその言葉も選手の気持ちを奮い立たせるための愛情であって。4年生である辻くんが上級生の俺がチームを勢いづかすんだ。という勇姿。チームメイトのplayを称賛して、ハイタッチして喜ぶ選手たち。

そんなみんなの必死な姿に単純に感動したから。本当にカッコよかったから。

青学バスケ部のみんなが僕に勇気や元気を与えてくれたみたいに僕もいつか誰かに勇気や元気を与えられる存在になりたい。

僕もいつかバスケ部のみんなみたいに、人間としても大きくなりたい。










そして、試合終了後に念願であった辻くんと写真をとってもらいました。


ブラックモンブランのブログ



試合終了後、疲れているにも関わらず、嫌な顔ひとつせず僕と写真をとってくれた優しい人。本当に器のでかい人間だなー。と感動しました。

今の自分だったら、試合終了後に写真を一枚とってと知らない人に言われたら“なんだよ。面倒くさい”と冷たい態度をとってしまうと思う。

本当に自分本位なクソ人間だと思う。

だからこそ、その優しさに感動した。








“一流のプレイヤーは、その人間性も一流である”






と心から思った。












明日も公式戦があるのに快く写真とってくれてありがとう。あまり面識ないのありがとう。僕はその優しさに感動して、今こうして想いを綴っている最中にマジで泣いています(泣)

たかが、一枚の写真かもしれないけどこの写真は僕にとって最高の宝物です。











それは、

僕は高校時代、帰宅部に所属していました。

本当はバスケがやりたかったけど、監督と織が合わずに入部1か月退部。けど、バスケが好きで月バスはいつも読んでいたし、高校のインターハイ、選抜大会などを東京体育館に一人で見に行っていました。

そして、高校2年生の時、京都洛南高校で全国的に大活躍していて、僕の大好きなプレイヤーだったのが今、大学が一緒の辻くんでした。その時から、憧れていた人との写真だったから本当に嬉しかった。









僕もいつか辻くんのように優しいオーラを身にまとい、どんなひとにでも平等に、寛大な人間に近づけるように明日から努力する事を今ここに誓う。

日頃よりお世話になっている母ちゃんにも、もっと優しくする。つまらない話でもちゃんと聞いてあげる。







くじけそうになったらこの文章を読み返せ!!

2011年10月29日(土)