今回何故、ニューヨークに一人旅かというと。
学生最後の冬に世界一素敵なクリスマスを過ごせるニューヨークに行きたかったこと。彼女がいないと、なんだかクリスマスは楽しめない空気にある日本を脱出したかったこと。
以上2点です。
実際にニューヨークはとてもキレイでした。こんな感じ。

今回の旅を通じて学んだ事。肌で感じたことを書きたいとおもう。
①日本人の『はい。』はyesでないこと。アメリカ人は自分の意見をしっかり伝えること。白黒ハッキリしている。
これは自分も真似なくてはならない点だ。自分を持つ。思っていることをその場で言う。仮に意見があってもその場で言わない限り考えがないのと同様なのだ。
終わった後に、グチグチ言っても後の祭だということ。
②ニューヨーカーは皆、紳士的だった。
男性は女性に対してだけでなく、どんな人にも親切だった。例えば、僕が荷物をいっぱい手にもってドアを開けるのに苦労していると。。
Are you ok?と軽いノリで、すっと手を差し伸べてくれた。
これは女性も然りである。実際にメトロのドアに挟まった俺に優しい笑顔で大丈夫かと手を差しのべてくれた。恋に落ちるかと思った。
こうした、gentlemanぷりは一人日本でも実行していきたい。
彼らの器のデカさを体感した。俺もアメリカ人のそういった点を今後取り入れていきたい。
③Thats ok!How are you doing? Happy Holiday!という表現が大好きになった。
お店に入ると、店員さんが明るく、今日はいかがお過ごしですか?と聞いてきて、それに対して、Im fine.And you?というやりとりをする。
これが、日本ではありえない。習わしだなー。と感じた。
日本でもやりたいけど、これをやっても不審者扱いされるだろうなー。
俺が大好きな表現であるThats ok!を日本語に訳してみよう。
→大丈夫だよ。
うーん。なんか違う(笑)
④アメリカ人は自由だけど、やる事はしっかりこなす。
お店の店員さんは、お客様がいるのに店員同士で会話しちゃたりする。ただ、自由の中にも礼儀あり。じゃないけど、決してそれが不快ではない。
なんだろう。説明しづらいけど、やるべき仕事はキッチリこなしていた。
⑤会話を楽しもうとする姿勢。誰かと共に喜びを分かち合おうとするナショナリティーがある。
何気ない会話も楽しもうとする。彼らはいい意味で、楽観的だ。ポジティブだ。実際にカフェで飯を食べているとおじさんが、どこから来たの?と気さくに声を掛けてくれた。
んで、日本人だというと、韓国かと思ったよ。でも、君の英語上手いよ。と言ってくれた。
そう。彼らは軽いノリを習得しているのだ。俺に足りない部分なのだ。
軽い感じで話しかけられるようになりたい。
⑥他人の事はあまり気にしすぎず、自分を大事に。自分が一番楽しもうとしていた。
ニューヨーカーは常に何事も楽しもうとしていた。会話ひとつ、電車内でも。
いい意味で彼らは自己中だった。自分の意見も言うし、NOなものはNOっていう。それでも嫌な感じがしないのは、真剣だし礼儀正しいからだと思う。
何をするにも彼らは堂々としていた。へんな話し、鼻くそも堂々とほじれば様になりそうだ。
これはoverだったな(笑)
つまり彼らは姿勢がよく、礼儀正しく自分の意見を言う。
そうした点日本に帰っても忘れまい。今回一人旅で感じた事を自分に落とし込み、成長するんだ。
ニューヨーカーみたいに器のデカイ人間になれればな。
2011年12月30日
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