オヤジは
頑張る!
て言葉が嫌いでした!
頑張るとは、無理をする事!
無理をすれば歪みが出て
肉体的にも精神的にもしんどくなる!
せやからオヤジは
「頑張るな!」
俺らや女の子達に、常に言ってました!
「あかん時は、何してもあかんし
なる様にしか、からへん!
せやから、頑張るな!」
100の力があっても
常に60か70程度で流す様に言ってました!
オヤジの乗ってたシーマと軽四比べたら
同じ時速100キロで走ると
絶対に軽四はしんどいし、場合によっては故障や事故を起こす!
せやから、到着時間はバラバラでいい!
距離の100キロを、みんなが走り切る事が大事!
そう言ってました!
ホンマにその通りや思います!
ほんで
「お前ら50メートル何秒で走れる?」
それぞれ全力で走った中学くらいの時のタイムを言って
「ほなそのペースで1000メートルは?
その後1日仕事できるか?」
1時間くらいはゆうに死んでる思います!
「やろ?
そやから全力出すな!
頑張るな!
1日無理せずに、働け!」
女の子達にも
「手抜きはな、お客さんにさえバレへんかったらええねん!
苦手を克服するより
手抜きをバレへん様に磨くんやで?
ほな、楽出来る(笑)
でもバレたらクレームになって
俺が叱らなあかんなる。
そやから、バレへん手抜きを磨いてや?」
そう言ってました!
これがソープが潰れまくってる時代に
驚異的な売り上げを叩き出した店長の言葉です!
「俺やない!
店やスタッフといい関係性出来てたら
サボりも手抜きも、バレてもスタッフが庇ってくれる!
そやから、スタッフとの関係性だけは築いときや?
スタッフとの関係性が良かったら
仕事は嫌でも、店に行く気にはなるから。
店に来たら、スタッフがどないでもしてくれるから(笑)」
ソープだけ9店舗くらいしか無かった弱小グループを
キャバやヘルス、ガールズバー合わせて50店舗オーバー!
IT関係や飲食にまで手を広げ
被災地支援に世界を飛び回り
世界のスーパーセレブ達との関係性をつくった男の言葉です!
オヤジはわがままでお子様で、やたけたな人でしたが
やって来た事、言って来た事が間違いや無かった証拠やと思います!
ほんでオヤジが俺らや女の子達に、1番良く言って、1番忘れたらあかん!て言ってたのが
「逃げる事も大切やど?
女の子の逃げ道は、絶対につくったらなあかん!
女の子らあも、逃げてええんやで?
逃げてスッキリするなら
それが1番いいから!
自分を追い詰めてもたら
とりあえず1回逃げる!
俺なんか、逃げ足無茶苦茶速いしな!(笑)」
今しんどい人達、一回逃げてみるのも
あり!ですよ!