遺伝は脳内伝達物質であるセロトニンの分泌量によって決まりますが、このセロトニンはノルアドレナリンの分泌を抑える作用があります。
このことから射精感を沈める作用がありますが、セロトニンの分泌量が少ないと作用を発揮できないため早漏になりやすくなってしまいます。
可能性があるからと言って悲観することはありません。
なぜなら、日本人の6割以上は遺伝的には早漏になりやすい体質だからです。
この6割以上の人が全員そうだとしたら、女性の不満は大きくなってしまいますし、社会問題にさえなってしまうと言えます。
このことから、大多数の男性は何らかの方法で改善していることになります。
経験を積んだりトレーニングすることで改善できますので、体質的に可能性があったとしても諦めずに向き合っていくことが大切です。
