ゆseeyのブログ

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合計で810科目を受験しなければいけない高卒認定試験。


これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが・・・。


でも必ず全部受験しなければいけないわけじゃなくって、場合によってはある科目は免除になる可能性があるんだそうで、とにかく勉強する科目を減らしたい私みたいなタイプは、そういう話にはすぐ食いついちゃうんですよね~。


で、その免除科目の条件のうちの2つは、以前ご紹介したとおり「大検で合格している科目」か「高校及び高専で既に単位修得済みの科目」というわけなんですが、今回3つ目の条件をご紹介しますね。





高卒認定試験



この高卒認定試験における免除科目というのは、大きく分けて3つのケースがあるそうです。


一つは以前に大検を受検していて既に合格している科目。


この場合、高卒認定試験の出願時に「科目合格通知書」を提出しないといけないらしいです。




2つ目は現在高校や高専に通っていて、1年以上の教育課程を修了している場合、37科目が既に「単位修得」と見なされて免除になります。


これもその高校で「単位修得証明書」を発行してもらわないといけないそうです。





高卒認定試験




高卒認定試験って、調べてみると分かるように、結構試験科目が多いんですよね~。


そりゃ、「高校卒業と同じ学力とみなします」って認定してもらうんだから、それぞれの科目をテストしてみないといけないのは分かるんですが・・・。


でも、高卒認定試験にも「科目免除」っていうのがあるんですよ。


つまり「この科目に関しては、あなたは既に合格しているとみなすので、受験しなくていいですよ~」っていう科目。


これに該当する科目があるなら、例え1つだけでも是非免除して欲しいものですよね。





高卒認定試験



選択科目は歴史地理もそうなんですけど、選択できるのは世界史AB、それと日本史のABあるいは地理のAB


つまりどれを選んでも科目数に変わりはありません。




変わって公民は「現代社会」かあるいは「倫理」「政治・経済」になるので、選び方によって1科目にもなれば2科目にもなる。


理科の場合は「理科総合」「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から選ぶわけだけど、「理科総合」を選べば後一つだけ別の科目を選べばOK、もし「理科総合」を選ばなければ他の科目から3つを選ばなくちゃいけないから、この公民と理科の選び方で科目数がちょっと変わるってわけなんですね。





高卒認定試験




さて、いざ高卒認定試験を受けるとなると、気になるのは試験科目ですよね。


受験科目は多い方が、1科目に対する比重が軽くなるので良いという人もいれば、科目はできるだけ少なくして集中して受験勉強したいという人もいるようで、ちなみに私の場合は後者でした・・・。


まあ、どちらにしても高卒認定試験の科目は決まっていて、6教科14科目から810科目を2日にかけて行うってことなんですけどね。


何で「810科目」とあいまいなのかというと、高卒認定試験の場合、公民と理科、歴史地理がそれぞれの分野で選択できるようになっていて、そのうち公民と理科は選択によっては8科目にも10科目にもなり得るからなんです。




これだけじゃまだ良く分からないと思うんで、もう少し説明しますね。


まず必須科目になっているのが国語、数学、英語で、国語には漢文や古文も含まれてますが、それぞれ1科目ずつです。





高卒認定試験