最近なんだかあちこちで更地になった所を見掛ける事が多くなったような気がする。

時々通り掛かる所でも、あれ、ここの場所にはどんな家が建っていたのだろう、と思い出せない場合が多い。

大概は、それらは店舗ではなく、木造の古い住宅の場合が多いように思う。

だから普段は気にも留めないで、通り過ぎてしまっていたのだろう。

たぶんその古びた家には、ご老人が住んでいて、病になったり、亡くなられたりして、その家が相続の対象になり、暫くすると売りに出されるのではないかと勝手に想像したりしている。

間違っていたら申し訳ない。

それにしても、それらの建物を壊した産業廃棄物はこれまた相当な量になるであろう事は、勝手な想像ではなく、事実である。