ペーロン祭台湾は端午節(旧暦5月5日、今年は6月12日)前後にドラゴンボートレース(ペーロン祭)を行っている。客家人はこのとき皆帰省してこのお祭りに参加する。ドラゴンボートレースのチームは漕ぎ手12人、音頭を取る「笛吹き」1人、舵取り1人で構成される。ボートは先頭が龍の頭に、船尾は龍の尾の形に作られている。
綺麗な米白米を天然色素で着色する技術を開発した。紅麹の赤、ショウガの黄、緑色野菜の緑、ポリフェノールの紫の4色で、すべて天然の成分を表面に着色する。実用新案として登録し、ライセンス供与を受けた業者が年末ごろ発売を予定、贈答品や高級飲食店に売り込むとしている。(花蓮区農業改良場)
ホタル観賞毎年春から夏にかけ、ホタルが流れ星のように舞うスポットがあり、山歩きを楽しめながら池や草地などで光が舞い踊る姿を鑑賞できる。満天の飛び交うホタルを観賞するだけでなく、アブラギリの花に出会うには最もふさわしい季節である。北西部の茶亭古道(新竹県横山郷)、桐花トンネル(同県芎林郷)、挑柴古道(苗栗県三義郷)、小東河歩道(同県南庄郷)、夢幻桐花歩道(同県頭屋郷)など、見逃せないアブラギリ観賞の散策道がお勧めです。