続きです。
次男のつわり時
長男は幼稚園の年少さん。
幸いつわりのピーク時が
夏休みとかぶり
遠方の実家に避難。
これはものすごく助かった。
昼間は両親仕事のため
長男とテレビ鑑賞。
比較的一人で遊んでくれたため
ただひたすら寝ていた。
昼ごはんも弁当を
作ってくれていた母。
私はとにかく
何もしなくても良かった。
食べる事はできないが
ご飯が出てくる幸せ。
長男も栄養あるものが
食べれていたし
ばあばが大好きだったため
私より母にべったり。
仕事に行く前は
悲しくて泣き
帰ってきたら大喜びで飛びつき
その後ひたすら後を追う。
我が家に帰る時
ばあばがいなくて
生活出来るのか
不安になったくらいだ。
こればかりは
本当に母に感謝している。
母親とは本当に
凄いものだと思った。
自分も仕事をして
疲れて帰ってきたら
何もできない成人した娘と
騒がしい孫の世話。笑
あの時の母には
本当に頭が上がらない。
感謝感謝だ。
次男の時のつわりは
嘔吐、吐き気などは酷かったが
母の助けもあったため
長男、現在より楽だったと思う。
つわり《次男編》
次男の時のつわりは
実家に避難していた
時期もあったりして
長男の時よりはマシだった。
何を食べても吐く。
何を飲んでも吐く。
唾液が飲めない。
といったことはほぼ一緒で
体重減少は
次男の時の方が酷かったが
何より早く終わった。
20週ころには
唾液は飲み込めないものの
だいぶ落ち着いてきたのだ。
この時の嬉しいこと。
妊娠に気付いたのも
胃のムカムカからで
それから20週までの間
(一時期助けはあったものの)
上の子の世話をしながら
耐え忍んでいた
マタニティーライフに
少しだけ
光が差し込んで来たのだ。
つわりでの体重減少は
不健康な痩せ方だった。
顔も、痩せたというよりは
やつれ、目は窪み
貧血のせいかやたらと青白く、
なんとも言えない見た目なのだ。
しかも
もともと骨太な私は
痩せるととにかく骨が目立つ。
ありとあらゆる所の
骨が浮き出てきて
自分でも気持ちが悪かった。
次男は切迫早産で
34週で生まれたため
体重増加の目安にはならないが
妊娠前の体重からだと
トータルで6キロ増えた。
次男のつわりは
早く終わったため
体重も増えたのだろう。
文字数オーバーのため
続きます。