*マタニティライフなんて嫌いだ*やんちゃ兄弟の育児奮闘ブログ* -6ページ目
続きです。
やはりつわりには勝てなかったのだ。
そこからはもう
ただひたすらつわりに耐え
ピーク時はー5キロ。
骨と皮だけになり起き上がれず
ひたすら寝ていた。
お風呂も平日は送り迎えなどがあるため
吐きながら入っていたが
金、土は入らない。
子供達のご飯も旦那が休みの日に
レトルトや冷凍食品を買い込み
それを食べてもらい
外出は送り迎えと病院以外一切しない。
送り迎えの時も、
すっぴん(日焼け止めは塗る)
眼鏡、マスク、部屋着、髪ボサボサ
の悲惨な状態。
ご飯を作って持ってきてくれた友達に
『死にそうな顔しとるよ』
と言われ。
どんどん酷くなるつわりに
毎日死んでいた。
とにかく
時間がたつのが遅く感じ
あー。時間が足りなくて困ってる人に
今の私の時間をいくらでもあげるのにー。とか
つわりの時期だけ記憶なくしていいから
とばせないかなー。とか
もうそんな事ばかりが
頭をぐるぐるぐるぐるまわっていたのだ。
そうやって耐えかわらなんとか
今に至るのだが
つわりさえなければ
仕事も辞めずにすんだし
お金がなくて不安。
なんて事も今よりないだろうに。
つわりが落ちついたら
内職でもしようと思う。
私の妊娠が発覚したのが
2018年2月。
この時、私は仕事をしていた。
仕事と言ってもパート程度なんだが
我が家は私も働かなくては
支払いが追いつかない。
妊娠発覚後、
1週間程度はつわりもなく
普通に働いていたのだが
仕事内容が重い荷物を
持つ事が多い仕事だったため
妊娠中出血しやすい私は
ほぼ毎日出血していた。
病院でも仕事の内容を話すと
重いものは持たない方がいいと言われ
早いとは思いつつ上司に報告。
私はやめるものだと思っていたのだが
なんとまぁ、ここがいい職場で
重いものを持たない作業に
変えてもらったのだ。
座って作業もできるし、
これは本当にありがたかった。
しかし、この私の体、、、
そんな作業でもほぼ毎日出血。
こりゃどうにもならない
と思いつつ働いていたのだが
とうとう奴がやってきたのだ。
そう!!つわりだ!!
奴が、私の体力を奪い取り
吐き気で仕事どころではない。
よく、『働いていたためか
つわりが軽かったです!!』うふっ!
みたいな書き込みを見るが
そんな事は絶対にない。
我が家だって
私が働かなくては生活できないし
できればやめたくなかった。
しかし、奴は容赦なく襲ってくるのだ。
仕事中にトイレで吐く事もあったし、
ゴミ袋を常に持ち歩いて
人気のない所でおぇー。
とした事も何度もある。
その上、毎日の出血。
私は切迫になりやすい。
長男、次男の時も安静の日々だったし、
張り止めの薬はかかせないし
次男の時は切迫早産で入院したが
産まれてしまった。
なんだろう。体質だろうか?
家系か?
我が家は母も姉を未熟児で産み。
姉も息子を超低出産児で産んでいる。
私は我が子は大きく育つが
子宮が居心地悪いのか
37周まで持ってくれない。
だからか、旦那は妊娠発覚後
すぐ仕事をやめるよう言ってきた。
でも生活の事が不安だった私は
やれる所までやろう!!
と頑張ったのだが
発覚から2週間足らずで
断念してしまったのだ。
文字数オーバーのため続きます。
過去記事です。
発覚時の内容で不快な部分があります。
苦手な方はお控えください。
我が家は貧乏だ。
旦那の給料も低い。
そのため、私も働いていた。
でないと車のローンや
その他の支払いが追いつかないから。
そのため子供は2人で
終わりの予定だった。
2人とも男の子のため
女の子が欲しいと思った事もあったが
私は男の子しか産めないだろうし
なによりお金が、、、、
お金に余裕があり、尚且つ
マタニティライフが幸せいっぱいなら
何人でも産みたい所だが
なんせ、どっちも叶わない。
そんな我が家に
なぜ三人目が出来たかと言うと、、、
こんな事を言っては申し訳ないが
あれはまさしく事故だ。
詳しくは書けないが
(表現が難しい)
こけそうになる私を
助けようとしたらタイミングがずれた。
と言ったらいいだろうか?
とにかく、避妊に失敗した
その一回で妊娠したのだ。
私はもともと欲しいと思っても
なかなか妊娠しなかった。
そのため長男と次男は4歳あいた。
だから今回はたった一回だし
(他はちゃんと避妊してます。)
大丈夫だろう。
と思っていた。
しかし、生理がこない。
妊娠検査薬をしたら
速攻で陽性反応。
お金に余裕もないし
今出来たらいろいろと困る。
(引越し予定や入園先などなど)
だけど最初に思ったのは
やはり嬉しい。
でもその後すぐ
どうしよう。と。
とにかく生活できるのかが不安。
そして、妊娠したらやってくる
最低最悪なつわり。
急な入院など。
上の子2人を育てながら
それに対応出来るのか。
たくさんの不安がよぎる。
つわりの恐怖も蘇る。
とりあえず旦那に言おう。
それから考えよう。
そう思い、その日の夜、旦那に報告。
旦那も想像もしてなかったらしく
『えっ?本当に?』と。
でもすぐさま
『おめでとー』と。
私は、あっけらかーんと
ただ喜ぶ旦那に
なんとも言えない感じ。
私の仕事の事や金銭面。
いろいろと
考えなくてはいけない事がある。
嬉しい反面この先やっていけるのか
その不安の方が大きかったのを
覚えている。
次の記事では、
妊娠発覚後の我が家の事情や
どう決断したかなど、書いていきます。
(過去記事のため内容に若干のズレあります。
ご了承ください。)

