30日は母がどこかしろに買い物に行きたいということで、毎度のことながら直方にあるイオンモールに行くことになった
14時に家を出て、イオンモールに行く途中、弟が来週参加するキャンプの会場となる直方教会を見に行きたいと言い出したため、父と母とともに車を駅のパーキングに停め待つことに

待っている間は暇なので、駅舎の写真を撮りに行ったりしつつ、暇を潰した。
そんな感じで時間は16時になり、イオンモールに着いた
そして着いてから新書版の透明なブックカバーが欲しいなあと思いつつ、未来屋書店に行き、思い描いていたのと同じものがあったので購入した
それからは、カメラのキタムラでここ半月で撮った写真を現像し、大体待ち合わせの時間になったため、集合場所となっている車に戻った。
そうして待っているが、弟だけが集合時間を過ぎ待てど暮らせどやってこない

自分は本を読んだりしていたため特に気にしていなかったが、母が小言を言いはじめ何となくどうしたんだろうと思っていた。
結果的に弟は集合時間であった17時を15分過ぎて戻ってきた。
戻ってきた時は、何か慌てており、母からどうしたのかと問い詰められ、血相を変えてオロオロしだした。
何かあったんだなと本に目を戻そうと思ったが、弟が母に携帯がなくなったと言っており、そうもいかなくなった
案の定弟と父ともに店内を探し回るはめになり、父は2階のインフォメーションセンターに行き、自分と弟は弟が歩いたという道を探すことに

ただ運が良かったことに、落とした携帯が音が鳴り見つけやすくなるだろうという思いから、ずっとコールしていたのだが、なんと電話が通じた
誰かが拾ってくれたのかなと思い、事情を話してみると、どうやら一階のサービスセンターの人らしい。
携帯を拾ってくれる優しい人も世の中にはいるものなんだなと思いつつ、弟とともにサービスセンターへ向かい、無事に携帯が弟の元へ戻ってきた
そして、車に戻っているとちょうど父も引き上げて戻っているところで、一緒に車に戻った。
帰りの車内で弟が母からの小言とお叱りを受けていたことは言うまでもないが、自分はとばっちりを喰らわないように、後部座席で丸まって寝ていた。
そんな感じで一日が過ぎていった9月30日だった。
以上、第713回 弟危機一髪でした。
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14時に家を出て、イオンモールに行く途中、弟が来週参加するキャンプの会場となる直方教会を見に行きたいと言い出したため、父と母とともに車を駅のパーキングに停め待つことに


待っている間は暇なので、駅舎の写真を撮りに行ったりしつつ、暇を潰した。
そんな感じで時間は16時になり、イオンモールに着いた

そして着いてから新書版の透明なブックカバーが欲しいなあと思いつつ、未来屋書店に行き、思い描いていたのと同じものがあったので購入した

それからは、カメラのキタムラでここ半月で撮った写真を現像し、大体待ち合わせの時間になったため、集合場所となっている車に戻った。
そうして待っているが、弟だけが集合時間を過ぎ待てど暮らせどやってこない


自分は本を読んだりしていたため特に気にしていなかったが、母が小言を言いはじめ何となくどうしたんだろうと思っていた。
結果的に弟は集合時間であった17時を15分過ぎて戻ってきた。
戻ってきた時は、何か慌てており、母からどうしたのかと問い詰められ、血相を変えてオロオロしだした。
何かあったんだなと本に目を戻そうと思ったが、弟が母に携帯がなくなったと言っており、そうもいかなくなった

案の定弟と父ともに店内を探し回るはめになり、父は2階のインフォメーションセンターに行き、自分と弟は弟が歩いたという道を探すことに


ただ運が良かったことに、落とした携帯が音が鳴り見つけやすくなるだろうという思いから、ずっとコールしていたのだが、なんと電話が通じた

誰かが拾ってくれたのかなと思い、事情を話してみると、どうやら一階のサービスセンターの人らしい。
携帯を拾ってくれる優しい人も世の中にはいるものなんだなと思いつつ、弟とともにサービスセンターへ向かい、無事に携帯が弟の元へ戻ってきた

そして、車に戻っているとちょうど父も引き上げて戻っているところで、一緒に車に戻った。
帰りの車内で弟が母からの小言とお叱りを受けていたことは言うまでもないが、自分はとばっちりを喰らわないように、後部座席で丸まって寝ていた。
そんな感じで一日が過ぎていった9月30日だった。
以上、第713回 弟危機一髪でした。
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