今日は畑は小雨の雨。 



池に昨日、35cmの錦鯉を2匹お迎えした錦鯉の様子を傘をさして、またもや椅子に座って2時間ほど見学。




そこで、約1ヶ月前から住んでいる「野鯉(真鯉)先輩」とのあまりのギャップに驚いているので記事に(笑)


1ヶ月先輩の「野鯉(真鯉)(天然)」
徹底的な警戒心! 


基本は水深100cmの深い底や岩の陰に潜み、1回も見たことがない。 


昨日来た「錦鯉(養殖)」

警戒心ゼロ!


お迎え直後から水面近くをゆったり回遊し、1時間後には岩の苔をパクパク。


堂々たる泳ぎっぶり。


たまに、ギョッと何かに驚き瞬時に動いたり跳ねたり。 


なぜこんなに違うのか? 


野生の本能。 


錦鯉は人の手で育てられ「人が近づく=エサ」「水面=安全」と知っている。 


昨日は錦鯉が堂々と泳ぎ始めて2時間後……。 


それまで隠れていた野鯉(真鯉)先輩が、


「あいつらが無事なら上は安全だな」


と安心して底から顔を出して泳ぎ始めたのは昨日の記事で。 


野生の警戒心と、養殖魚の堂々とした立ち振る舞い。 


どちらがどちらに寄っていくのか?

楽しみである。


今後も鯉日記もアップさせてください!



コレを人に置き換えると、文化が違う各国の人々、平和ボケと言われている日本人。 


管理されて肥料を与えられた野菜と、自然の環境のなか育つ協生農法の野菜。 


そんな事を考えながら、今日も2時間ほど⋯ 


集合意識と繋がりそうな予感。






あとがき


野鯉とは

日本古来の在来種(琵琶湖の深場などに僅かに生存)


茨城県なので、今後は呼び名は真鯉である。


ほな!ありがとう!