2016年7月
腎癌発覚からついに三度目の入院となり、さすがに2年やそこらで三度も入院してると手際もよくなります。
いつものG大学病院で入院受付を済ませ、前回と同じく西棟5階外科病棟へ直行すると、ナースステーションには3ヶ月前お世話になった看護師Kさんがいました。
HATO「ただいま~🎵」
看護師Kさん「⁉️ あれ?どうしたの❔」
HATO「今日からまた入院だけど、聞いてない?」
Kさんかなにやら書類を確認。
看護師Kさん「あ!あるある。」
HATO「名前言ってないのに調べられると言うことは覚えてくれてたんだ」
「『誰だ❗お前』って言われたら帰ろうかと思ってたんだわ」
看護師Kさん「覚えてますよ~🎵まだこないだだし」
さっと病室へ案内され、看護計画の説明を受け
看護師Kさん「いつもならこの階の案内だけどいらないよね?」
HATO「いらないね~🎵」
ということで割愛。
またいつも通り午後からオペ室と麻酔医の説明があり、夕方は執刀医の説明。
内容も右と左が違う程度で真新しい話は無く、今回も翌日の昼から手術開始の予定だそうだ。
前回と大して変わりないだろ~🎵とたかを括って眠りに着いたのだが、実は右と左で大きな違いがあることをこの時まだ気づいていなかった・・・