2016年7月

三度目の手術当日です。

午後から手術なので10時頃から点滴開始の予定。よって、それまでにシャワーを浴びて手術着に着替えて点滴開始。

手際よく準備できていたので、看護師さんにもベテラン患者の称号を頂きましたニヤリ

昼過ぎに呼ばれていつものようにベッドに寝たまま手術室まで運ばれます。

諸々のモニターのコードが取り付けられ、

看護師さん「眠くなるお薬入れますね~🎵」

HATO「はーい」

恒例のカウントダウンは今回も7でブラックアウトでした。



「抜いちゃっていいかな?」
「抜こうか」
「よし!抜こう」

誰かの話声が聞こえる・・・
何かが喉の中を通って行った・・・

「あ!垂れた」

頬を何かで拭いたようだ・・・
そう言えば手術だったな・・・

看護師さん「あ!おきた❗HATOさん。HATOさん❗終りましたよ❗」

ほー寝てる間の扱いはこんな感じか・・・
どうやら、まだ挿管してるうちにうっすら意識が戻ってきてたみたいだ。完全に起きる前に抜いてくれて良かった~🎵

看護師さん「先生から話があるので呼びますね。」

今回も寝起きはバッチリでもう頭は冴えている。手術直後に先生の話ってなんだ?

Y先生「とりあえず、無事に終わりましたが今回左側の手術で心臓からの太い血管の下に患部がありました。それで内視鏡で手術を続けると万が一その血管を傷つけた場合、大変な事になると判断したので急遽開胸しました。」

HATO「あら❗そうなんですか。まーそれは仕方ないですね。
てことは、前回よりは痛いだろーなー?」

Y先生「痛いでしょうねw」


まだ麻酔が効いているからかまったく痛みはありませんでした。