今日は朝から泌尿器科の診察です。
今週月曜に皮膚科の診察を済ませ、皮膚科の女医さんからは
「おー潤ってる~🎵」
とお墨付きを頂いており、この日で1ヶ月の休薬バカンスが終わりを告げる日です。
受付を済ませ診察室に向かい、暫し待ち診察室に
主治医N「手はどんな感じ?」
HATO「完全リセット迄は行きませんでしたが、ほぼ大丈夫❗再開しましょ」
主治医N「OK。で、どうする?今の2週間飲んで1週間休薬のままで行くか、辛いようなら1週間飲んで1週間休薬という手もあるけど?」
HATO「うーん・・・悩ましいな~・・・どうするか・・・」
てか・・・何か忘れてる気がする・・・
何だ・・・
土曜に撮ったCTの結果だ❗
HATO「おっと!その前に先生❗CTどうだったんですか?」
主治医N「おぉ!CT、CT。うん、問題なし。前と変わらず休薬してても見えなくなったままだ」
HATO「ありがたい。実はスーテントの飲み方の前に、一つ素人の提案があります」
その提案と言うのは、実は癌が見えない位まで小さくなったと聞いた頃から温めてきたものです。
自分はスーテントが思いの外よく効いて、肝臓と肺の転移を見えない位まで小さくすることができました。
しかしながら、スーテント(分子標的薬)では癌を完全に死滅させる迄には至りません。
何故なら分子標的薬は癌そのものでなく、癌が栄養補給の為に勝手に作った血管を叩く薬だからです。(HATOの理解はこのくらいです(笑)
そこで
「ここまで小さくできたなら直接叩ける薬使ったら、無くなっちまうんじゃね?」
と浅はかな考えが浮かびました。
そう!オブジーボです。
HATOの癌が無効化したHATOの免疫を再びHATOの癌に聞くようにする薬(HATOの理解はこのくらい(笑)
これで直接攻撃を掛けて一気に癌を叩いてしまおうと考えた訳です。
勿論、オブジーボがHATOに効くか解りませんが、効かなければスーテントに戻せばいい❗
これを主治医Nにぶつけてみました。
結果は・・・
えらい怒られました・・・
理解は
これだけ効いてるスーテントを止める理由が何処にもない。何らかの理由でスーテントを変える時が来て、次はオブジーボがベストと判断したら躊躇わず使うが、今はその時じゃない。
そして
オブジーボは夢の新薬などでは無い。手足症候群こそ無いが、スーテント以上に怖い副作用が多くある。
でした・・・
まぁ、こっちもどうしてもオブジーボと思っていた訳ではないので、早々に引き下がりました。
と言う訳で、今日から以前と同様スーテント3錠2週間。休薬1週間のサイクルで第20クールの開始です。
回復した指先と腸がどこまで持つのか
乞うご期待