2016年11月末
サイトカイン療法が始まり高熱にうなされる日々が始まりました。
投与から一時間で猛烈な寒気が始まり、その後一時間弱で40℃の高熱。
解熱剤投与から二時間で34℃台まで急降下⤵️
ここまでで、ダウン寸前のダメージを食らうもここで暫くは落ち着く感じでした。
しかし、体温はまたジリジリと上がって38℃台で常時安定する感じの一回目の投与でした。
他の体調はと言うと動悸、息切れ、咳、シャックリ、口内過敏、味覚障害どれも健在❗
これに熱が加わって一体どうなることやら・・・って思ってしまう日々でした。
ここから今回の本題です。
入院当日からで続けている謎のシャックリ❗❗
最初は「手術したら勝手に止まるでしょ」
麻酔から覚めてもヒックヒックと始まりました。
手術後点滴からシャックリが止まると言う薬を投入→止まる気配無し
シャックリに効くと言う漢方薬を処方され服用→止まる気配無し・・・
暫く服用するも、主治医Nから
「漢方は肝臓に負担が掛かる。肝臓に転移があり、肝機能の数値も酷い。これからサイトカインでもスーテントでも肝臓に負担が掛かる❗ドクターストップ」
打つ手無し・・・
初対面の方は「あれ、シャックリ?」が初めまして変わりの挨拶・・・
毎日会う人は「あれ?まだ止まってない」ニヤニヤ
「もう嫌だ‼️」
だったのですが、サイトカイン療法を前後して「あれ?シャックリ止められるかも❗❔」
という技を編み出しました!
これは狙ってできる技ではありません。
しかもかなり苦しい・・・
皆さんに理解できる様に言葉にするのは難しいのですが言葉にするなら
「ヒッ」の後「ク」を飲み込む
こんな感じです。
いつもの様にヒックヒックやってるとシャックリがヒッで喉に遣える様に止まったんですよ❗
同時に呼吸も止まりました。自分で息を止めたのではなく呼吸ができない。横隔膜が突っ張った様な感じで苦しく「なんだこれ」と暫く耐えると30秒程で楽になってきて呼吸も回復。
そして奇跡が・・・シャックリが止まった❗❗
少なくとも寝起きから30分以内に始まり、起きている間はこの10日以上出続けていたシャックリがついに止まった❗
と喜んでいたのも束の間・・・二時間程でまたシャックリ・・・
しかし、一回止めたあの感覚でもう
「一度止めてやろう」
とするが上手くいきません・・・一時間位ヒックヒックやってるとシャックリが大きくなってきてそこでバッチリタイミングが合い「ヒッ」で呼吸が止まった❗
暫し苦しみ再び呼吸すると、やはりシャックリは止まっている\(^-^)/
この後数回シャックリは始まりましたが、すべてこの方法で止めその内に出なくなりました。
いい加減止まる時期だったのか、このHATO methodがシャックリを止める画期的な手法なのかは知りませんが、試してみる方は自己責任でお願いします。
万が一、そのまま呼吸が停止しても責任は負えません🎵
自分はこの時から1年弱シャックリが出ていないのでその後試せていません。
もしかすると、一生分のシャックリをこの時出し切ったのかもしれません
ちなみにその後会う人は
「あ❗シャックリ止まった❗」
が挨拶がわりになりました。