2016年11月21日

ついにこの日❗小腸転移除去手術の経過観察が終わり、外科病棟から泌尿器科病棟に移動となります。

今回外科にいる間、以前外来で診察して頂いた呼吸器外科のI先生、肺の手術の時に担当して頂いたY先生も病室に来てくださり皆さんに

「えらいことになっちゃったけど、まだまだこれから何とかなるから頑張れ👊😆🎵」

と励まして頂きました。本当にありがとう✨

そして、朝食後S先生が来て

S先生「この後、泌尿器科に移動して肺と肝臓の転移の治療になります。頑張って下さい」

HATO「はい。頑張ります❗繋げてもらった腸を無駄にはしません❗❗」


外科の看護師さん達に挨拶して、

「これから辛いと思いますが頑張って下さい」

「同じ病院にいるんだから、たまには顔見せに来て下さい」

等ありがたい言葉も頂きました。

この年3度目の入院で結構楽しくやれるのでここはほんとに居心地がいい病棟でした。



そして泌尿器科に移動です。9時前には病室に到着し、まとめた荷物を再びほどいていると、主治医Nの登場です。

N先生「来たね❗早速この後始めるよ」

HATO「了解です」

サイトカイン療法のおさらい的な話をして去っていきました。

荷ほどきを終える頃にはいつものようにゼーゼーバクバク。体調は咳、息切れ、動悸、倦怠感、シャックリは変わらず健在。加えて腸を切ったからなのか特に口内炎等は見当たらないのだが、口の中が異常に過敏になっています。

刺激物は口の中が痛くて堪らない。歯磨きで口から火が出そうな勢いでした。

さらに味覚障害的な感じで食事に味がしない・・・最初は「病院食が不味くなったのか」
と思ったのですが、コンビニのサンドイッチを食べて、自分の舌の問題だと確信しました。

そして9時半頃、泌尿器科で担当してくれる看護師さんがインターフェロン、インターロイキンと共にやってきました。

まず投薬前に検温と血圧測定を行い、インターフェロンを筋肉注射。それから30分ほどかけてインターロイキンを点滴。

点滴が終わると再び検温と血圧測定。

一回目の投薬終了です。


さて鬼が出るか蛇が出るか?と思いながらテレビを見ていたら、いつのまにやらうとうととしていた様です。

気が付くと猛烈な寒さが襲ってきました。

「来やがった❗これは相当な高熱が来るぞ」笑い泣き

とりあえず、必要無いと椅子の上に置いておいた二枚目の布団を被せ暫くガタガタ震えているとストンとまた寝てしまいました。

再び目覚めると今度は顔だけが異様に熱い・・・

(何度位の熱だろう・・・相当高いだろーな)

時間は11:40

(昼食食べられるか・・・これ)

何はともあれまずナースコールしとこう❗

看護師さん「どうされました?」

スピーカーで返事があり

HATO「相当熱が上がってる感じなんですわ」

看護師さん「すぐ行きまーす」


・・・・・・・・・20分経過

30分経過し食事が運ばれて来る。

看護師さん「HATOさん、お食事でーす」

HATO「いやいや・・・お食事はいいけと、30分前にナースコールしたんだがそれはどうなった❔」

実際この時かなりきつくて消え入りそうな声しか出ない滝汗

看護師さん「ごめんなさい‼️担当の者に確認します❗」

泌尿器科に来て早々、サイトカイン一発目で早速これでは先が思いやられる・・・

直ぐに担当の看護師さんが来て検温すると・・・40.1℃・・・

人生で2、3度しか経験のない40℃越えをあっさりクリア

とてもじゃないが食事する気力もなく、昼食は下げてもらい解熱剤とアイスノンを持ってきてもらいました。

解熱剤を入れ30分もすると凄まじい汗で今度は寝てられない。椅子に座り机に突っ伏して一時間程すると熱は下がってきた感じだか、汗は止まらず汗を拭いていたタオルはぐっしょりと濡れる程汗をすっている。

解熱剤投入から二時間程で汗も落ち着いてきてベッドに戻り横になっていると看護師さんが来て検温・・・34.0℃

HATO「なんじゃこりゃ?俺は死人か?」

看護師さん「汗かいた後だとありますよ~🎵」


40℃越えは経験済みでしたが34℃は初体験でこっちはこっちでかなりぐったり来る辛さがありました。