2016年3月~6月
退院後、順調に回復し予定通り職場に復帰し平穏な日々を送っていました。
そして、3ヶ月CTの6月!
いつものように土曜朝一でCTを撮り、翌週水曜に結果を聞きにH病院へやってきました。
受付を済ませとりあえず、🚹で用を足していると、
「HATOさん❗HATOさん❗」
この声は看護師Hさんの声!いつも待つほど待たないが、今日はそれにしても早すぎるでしょ?
それにHさんの尋常じゃない声❗
嫌な予感しかしない
さっさと済ませて外に出ると
看護師Hさん「HATOさん!早く早く!」
HATO「すいません😢⤵️⤵️🚹行ってました」
看護師Hさん「いいから早く」
これはちょっと心の準備をしておかなければ・・・診察室の扉を開けると案の定ジョルト カウンター級の一発が襲ってきた❗
N先生「HATOさん❗駄目だこりゃ❗左肺にも転移だ❗」
来ると解っていたからジョルトに耐えられた。しかし、さすがにダメージは深刻である(>_<)
HATO「まじかー
連チャンかー
まずいなー」
青くなったり、赤くなったりとさすがに
(これは俺さすがにヤバイのかも ・・・)
と考えながらCT画像の説明を受けるが、なかなか頭に入ってこない。
かろうじて、左肺の真ん中辺りにあるのが転移だというのは理解した。
N先生「なんにしろ、またG大学病院の呼吸器外科行ってきて。専門家がどう言うか分からないけど、ここならもう一回切れるかもしれない」
この一言で望みができた❗
HATO「行ってきます❗❗」
この状況で手術して終わりにできるなら、こんなありがたいことは無い!
もう一回手術してやるぜ
次回は三度目のG大学病院です。