2016年2月23日  夜

手術後のスッキリ感を継続したまま消灯時間となりました。

消灯前に今夜担当してくれる看護師Tさんが

「痛み止めも出てますから痛かったら言って下さい」

と言ってくれましたが、これくらいの痛さならいらないので痛み止め無しで就寝しました。

寝れないかな~と思ってましたが以外とあっさり眠りについたのですが、やはり手術の日の夜は看護師さんが頻繁にやって来て点滴の確認やら体の位置替えやらをしてくれます。

その度に起きてしまうのですが、前回同様そこは特に苦痛ではありません。

そして何回目かの位置替え!右側を下にする時がやってきました。そう❗今回の手術痕は右脇下にあります。

看護師Tさんと少し会話をして体勢を替えて貰い、またうとうとしているとジーンと傷口がし始めました。ジーンとした感じは5分もたたずに痛みになり、10分で激痛となり脂汗まで出てくる始末・・・

躊躇なくナースコールしました。

看護師Tさん「どうしました~❔」

HATO「さっき位置替えしてから痛みが!」

看護師Tさん「あらら!傷口下にしたからかな❗とりあえず、位置は戻しましょ。どうですか?」

HATO「まだ痛いけどましになったかな」

看護師Tさん「痛み止め使います?」

HATO「使える物は使いますか~🎵」

Tさんが痛み止めを点滴から入れてくれて痛みはすぐに引いていきました。

その後も看護師さんは定期的に確認に来ていたんだと思いますが、朝まで起きずに眠れました。