2016年2月23
「HATOさん!HATOさん!終りましたよ~。」
前回はエレベーターからしか記憶がないが、今回は手術室でばっちり目が覚めた❗
HATO「痛って~」
目が覚めると同時に襲ってきたのは激痛である。それも傷口ではない。なんだこりゃ?
看護師さん「えっ?どこが痛いんですか?」
かなり慌てて聞いた来た。
HATO「肩❗」
痛いこと、痛いこと!脱臼したことはないけれど、脱臼してるんじゃないか⁉️という痛さ。
看護師さん「手術中ずっと肩を上げてたのでそのせいだと思います。動きますか?」
肩を回してみるとなんとか動く。
HATO「なんとか・・・」
看護師さん「とりあえず様子見ましょう」
ということで、病室へ無事に帰還
前回は起きてもすぐに寝てしまい、夢の中のような感じだったのだが、この時は一発起床!スッキリな目覚めで爽快でした。
体に付いているのは酸素マスク、尿道カテーテル、胸部ドレーン、フットマッサージで前回と変わらない。
傷口は右脇の下にあり、動かさなければ痛みはなし。手術後、激痛だった肩は痛くはないが、ものすごく重い感じ。
前回の朦朧とした手術後と違い本当にスッキリして元気でした。
手術の時間は二時間半位で終わったそうです。
自分が戻ってきて、あまりに元気なので妹も呆れ気味に30分程で帰って行き、消灯までテレビを見て過ごしました。