2016年2月22日

翌日の手術に向け、午後から手術室と麻酔医の説明を受け、残すは夕方からの執刀医の説明。

妹が16時過ぎに到着して16時半頃に看護師さんが呼びにきました。

ナースステーションの奥の机に連れていかれ、すぐに執刀医のY先生がきます。

自分よりかなり若そうな先生です。

Y先生「右肺の上の部分を切除します。これが転移性のものであれば肺全体の1/8を切ることになりますが、万が一原発性の癌なら1/4と大きく切ることになります。」

HATO「転移かどうかはすぐにわかるんですか?」

Y先生「完全な結果は病理の後ですが、手術後すぐ組織を採って顕微鏡で確認します。」

Y先生「大体はそれで判断できます。」

HATO「なるほどー」

Y先生「胸腔境手術でやりますが、もし転移じゃなかった場合は大きく切るので開胸します。」

HATO「わかりました。その時は痛くないようお願いします❗」

Y先生「(苦笑)頑張りますが、胸の手術は腹より痛いです。」

HATO「なに❗そうなの?」

Y先生「肺の手術は肋骨と肋骨の間を切るんですが、そこには肋間神経という神経があるんです。それ切るんで結構いつまでも痛いんですよ。」

ということらしいです。

Y先生「以上ですが何か質問は?」

HATO「特にありません。よろしくお願いします❗」


この日の予定はこれで終わり。

胸の手術は下剤も浣腸もないので気が楽です。