2015年4月の造影CTで発覚した右肺上の影!

その後のCTで経過観察となりましたが、

7月     変化無し

10月  変化無し

と二度変化無しで心のどこかに「大丈夫なのかな」という気持ちが芽生え始めた三度目のCTです。


2016年1月

自分はH病院ではいつも土曜日にCT、採血を行い、翌週の水曜日に診察となります。

この時も土曜にCT、採血を行い、翌週水曜に診察に行きました。

待つこともなく診察室に呼ばれ、扉を開けると同時に

N先生「HATOさん❗駄目だ❗あれがでかくなった❗」

またもこのタイミングか!

HATO「うゎ~。マジですか?」

CTの画像を見ながら

N先生「前のがこれで、今のがこれ。明らかにでかくなってるでしょ。腎癌の肺転移と考えるべきです」

前の画像は濃い色の塊が肺の上部に小さくあったのだが、今回のは色は薄くなってるが広くなっているように見える。

N先生「私は専門家ではないのではっきりと言えないけど、ここなら手術で取れる場所だと思う。G大学病院の胸部外科に紹介状書くから行ってきて」


ということでG大学病院の予約と紹介状をもらいG大学病院に診察に行くこととなりました。

腎癌発覚から約二年でついに転移・・・さすがに落ち込みました。

しかし、まだ肺を少しちぎって終わりにできるかも!

次回 はG大学病院での診察です。