日本経済は昨年の秋以降の停滞を抜けて、緩やかに回復し始めました。それは幸か不幸か、東日本大震災からの復興事業が内需を支えたこと、またアメリカの景気の復調などで円高が落ち着いたことが関係しています。しかし、原油高や電気不足などは解決せず問題は残ったままとなっています。
いつからかガソリン代が急に上がり始め、いまでは150円台になっています。このところ、ガソリン代は6週連続で値上がりしているようで、このままでは160円台突入もあるとされています。

しかしなぜ石油が高騰しているのかと言う理由を詳しく知らなかったので調べてみました。

核兵器開発が疑われるイランが、アメリカやヨーロッパの制裁強化に反発し、海上原油輸送の要であるホルムズ海峡の封鎖を匂わせていることが原因です。



ホルムズ海峡を通る原油は世界の供給量の約2割、日本は約8割の原油がホルムズ海峡を通過し運ばれています。

しかし、たとえホルムズ海峡を封鎖したとしても、アメリカの軍事制裁を押さえて封鎖を維持することは難しく、封鎖は現実的ではないとされています。

それにもかかわらず、なぜイランは強気の態度を崩そうとしないのでしょうか。 最近、通貨リアルの下落と物価高騰が進み、国内政権の経済運営に対する不満が強まっているといわれています。政権側には、あえて危機を演出することで、国民の関心を外に向けさせ、同時に、国際的な原油相場をつり上げる狙いがあると解説されています。


石油が高騰すると、私たちの生活にも大きな影響が現れます。1970年代には石油価格高騰に伴いオイルショックが起きました。過去の教訓かあるとは言え、震災後ガソリンが少なくなったときパニックを起こしていた日本人に、いまオイルショックが起こっても過去の事実をふまえ冷静に対処することは難しいのではないかと考えます。

今後の動向の予想や早めの対策を打ち出し、パニックを最小限にとどめるのが、今スベキことなのではないかと、わたしは考えましたた。






少子化問題に苦言を呈す会

と、題しましてお話しします。
その中からモンスターペアレントの話。



わたしは、モンスターペアレントと言われる親は、学校や教師にストレスをぶつけているように思いました。自分の育児や生活がうまくいかないことを、学校のせいにしているのではないかと考えたのです。しかし、それもすべて「ご近所付き合い」の薄さから来るのではないでしょうか。今やインターネットの普及に伴い、調べればなんでもわかると言う世の中で、人と協力することやコミュニケーションをとりながら情報収集をするなんてことが減ってきていると思うのです。つまり、昔だったら隣のおばさんやママともにオムツの変えかたや離乳食の作り方など教わりながら愚痴をこぼし共感しあいストレスを発散させていたのに、いまは、ストレスを発散させるどころか、張り合いになりストレスを蓄積させる原因になっています。またただでさえ少子化で兄弟が少なくなっているので、近所付き合いは昔以上に大きな意味を持っているように思えます。

毎日を便利にさせているインターネットの弊害が思わぬところにでている例ではないでしょうか。ただひとつ言いたいのは、学校にストレスをぶつけている暇があったら、今の環境に甘んじていないで自分から世界を広げていくことが大切なのではあるまじろ!


アルマジロ?はて



つづきはwebで!




「これだからゆとり世代はだめだ。」


「お言葉ですが、ゆとり政策を検討・実行したのは私たちではなく、その時の大人達なのではないですか?」



「そんなこと言ったってたるんでるんだよ!今の若者は。」



「確かに今の若者は昔よりハングリー精神が少なく、怠け者のように見えるかもしれません。しかし、ゆとり政策のしわ寄せを私達に押し付け、一方的に否定するのは違うと思います。」



「む、むう」


「ところで、あのゆとり政策は失敗だったのでしょうか」


「失敗だ!失敗に決まってんだろ!」


「いいえ、まだわかりません。それは、ゆとり世代がちょうど今の私達だからです。これから私達が社会に出て、大きな成果を残すことが出来れば、それは一概にも失敗と言うことにはなりませんよね?安心してください。私達が、責任をもってゆとり政策を成功させて見せましょう。失敗だったなんて言わせません。どうかこれからの私達を見ていてください。」




とか言うかっこいいことをずっと一人で考えていた。