大樹に別れようといわれた
真剣な話だ
うまいことがいえず
結局泣きついてしまった

大樹が結婚したいと言った
あの日から未来は大樹中心
どんな未来にも大樹がいて
真剣に考えてしまっていた
おばあちゃんになって
死んでいくまで
大樹抜きがもう考えられない




大樹がいなきゃ
生きてる意味がない。
大樹がいなきゃ
しんじゃうよ。


これは重すぎる言葉
大樹を困らせる言葉
だからいわなかった。
でも伝わっただろう






大樹は今が遊ぶタイミングで
好きなことばかりする日々
それが今なんだ
あたしとはちがう
だけどあたしといるときは
幸せだといってくれた
あたしも幸せで。

きらいになったわけじゃない
といった大樹に泣いた。


一緒にいたくて
好きなままなのに別れる


そんな悲しいことを
切り出された理由は
あたしにある。
あたしが勉強に追われるから
いやちがう
つまらない縛りだ。
意味のない門限の早さ。
小学生なみだ。









だけど確かに
生活を乱すことが
最善なわけじゃない。
勉強はしなきゃいけない
大切なことだ




でもなにに大切なんだ。
未来に?
あたしの未来に?

大樹がいない未来なんて
想像したくない、
きてほしくない。
いらない。















大樹を失ったら
あたしの意味が消える




だけど
大樹をひきとめて
連れ戻して…
あたしと大樹は本当なの?
これが正しいのか?




全くわからないままだ

なにがただしいのか

はじめまして。

ブログを、何年かぶりに始めます。

どうして書こうと思ったか?

毎日が新鮮だから。


毎日が大切だと気付いたから。


いつの日か、

大切になる日々だと気付いたから。


未来の自分のために綴ります。


七海は仮名です。

誰かに笑ってもらえる日々の方が

幸せかなあって思ったので一般公開。


七海、という名前に思い入れがあるわけでもなく

名前が近いわけでもなく、

だけどなんとなくHNは七海にしました。

七、に思い入れがあるからかな。


私が神様だと信じてしまいそうになるくらい

背中を追いかけた人には、

いつも七がつきまとっているから。

彼のことは、遼と呼ぶことにしよう


私には彼氏がいます。

すごくわがままで、繊細で、素直で、

愛してくれる大切な人です。

彼のことは、大樹と呼ぶことにしよう


大樹との思い出、

大切な友達との思い出を綴りたい。


今日は学校帰り、大樹とコンビニにいった。

大樹は今日、占いをしたらしい。

「自分は頭がいい人間だと思って、

自分よりばかな人は、それなりに暖かく理解してあげなさい」

というアドバイスがあったらしい。

なんてアドバイスだ。

だから今日の大樹は少し上から目線だった。

私よりばかなのに。


大樹にはお金がない。バイトはくびになってしまった。

しかも、ダイエット中だから何も自分で買おうとしない。

だけど今日は、私が買おうとしたデザートに食いついた。

大きなティラミスが食べたい、といわれた。

仕方がないから私はそれを選んだ。

何を買うかで少し喧嘩をしたけど、結局ティラミス。

大きなティラミスを、二人でつっついて食べた。

私のお金で、私のものとして買ったのに

大樹は半分以上食べようとした。


だから、少し怒ってしまった。


おごってもらうの嫌いって言ってなかったっけ?というと、

前の彼女のときはね。といわれる。


それでもまだぐちぐち言っていると、

「今日は俺の扱いが下手だね」といわれた。

何度かいらいらしたそうだ。勝手だ。


勝手なのが、大樹だ。


今日は私は勉強のために早く帰る予定だった。

「じゃあ、かえるね」というと、

「つまんない」という。いつものことだ。

つまんないといわれるのは嫌いだったけど、

最近は少し慣れてしまった。

「慣れちゃった」というと、「じゃあしね」といわれる。

厳しいお言葉だ。

でも、大地は本当にしんで欲しいとは思ってない。

ころす気なんてさらさらない。

それだけは伝わっているから、なにもいわない。


でも今日は喧嘩して帰ってきてしまった・・・。

こんな喧嘩も笑える日はくるかな?