7歳の少年「名前が違うよ」 映画スターがサインを間違えた理由がステキ! https://gunosy.com/articles/apNfa



こういう記事を持ってくる技、初めてなんですけど、ちゃんとやれてるかな?




ステキなお話ですね。




最近何もかもリアルすぎるから、夢を感じないことが多くて。





ロンドンオリンピックでも、007役のダニエルクレイグが、本物の女王陛下を警護するシーンを見せた時も、うるうるしたものでした(笑)





えへへ(^^)
たまたま、「セブンルール」っていう番組を途中から見たんですが、





25ヶ国のiTunesチャートで1位をとったというピアニストの、アリス=紗良・オット さんが出演してました。




普段から世界をまたに駆けるクラシックのアーティストですが、基本はドイツに住んでいます。




父親がドイツ人、母親が日本人で、その影響でドイツに住んでるのかな。




才能に溢れ、可愛く、おてんばで、とても何か惹き付ける魅力があります。





そんな彼女がドイツの家で聴いている音楽を紹介してましたが、なんとサザンオールスターズでした!




その時流れてたのが、「BOHBO No.5」でしたが、本人が手に持ってたのがそれも収録されているアルバム「キラーストリート」でした。




なんか嬉しかったですね、ファンとして。
単純に競演せんかいな、と思ったり(笑)




そんな彼女は、国籍を聞かれるのが嫌いだそうで、理由は、「それでいろいろ決めつけられるのが嫌い、でも音楽は国籍関係ないし」、と言ってました。




あと、演奏会ギリギリ45秒前までルービックキューブやってたり、何よりネックレスつけるの忘れたとか言って、つけてくれてた母親が慌ててた割に本人は落ち着いているという(笑)肝も座った人だなぁと。




本人曰く、
「ステージに一歩入ったら別世界だし集中力もでる。でも控えの時は普段通り」だそう…。




やっぱり規格外のスケールのデカい人ですね。




さっきも言いましたが、惹き付けられる人。
今度、ステージ見に行きたいなぁ。









ステージというと、ほんの1時間前、角松敏生の福岡公演"SUMMER MEDICINE FOR YOU vol.3"〜SEA IS A LADY〜のチケットが当選しました!





以前のブログで書いたのですが、なかなか九州に来てくれないから、去年横浜まで見に行って、具合悪くなって途中退出という失敗劇を演じてしまいました。





今回、車で20分の福岡市民会館でリベンジです!(なんだそりゃ)






早速、近くのコンビニに行き、チケットを発行してもらいました。「ぴあ」のプレリザーブです。便利ですよね〜(^o^)





さらにそんな音楽好き、ライブ好きが集まったであろう、マンチェスターでのアリアナグランデのライブで起きたテロ。複雑です。なんであんなことが起きるのか。悔しいですね。。




まだまだ未来のある若者がたくさん傷を負ったり、亡くなられたり…ご冥福をお祈りいたします。




すみません、思うがままに書いた投稿となってしまいましたね。










最近のJ-popに妙に馴染めないと思う自分は年取ったのかなぁ。





アーティストによってですが、その割合がどんどん増えてきてます。。






と、うすうす思っていた今日この頃、


福山雅治のFMラジオの番組を車で何気に聴いていたら、その理由がわかった!






「普通、これまでの歌って、言えない気持ちを歌にしたためて伝えてたのに、最近のは普段言ってることをそのまま歌詞にしたような歌が多いよね。愛してるとか言ってんだもん普段から。だから等身大なんだよね。すごいよね。」





そう!

なんて膝をたたいてしまった。






曲がなくても、歌詞だけ読んでも伝わる。
そのわかりやすさ、優秀さは進化してると思う。






ずっと聴いてきたものって、歌詞だけ読んでもわかんなくて(笑)、曲に乗ると感覚でなんとなくわかり始めて、歌に乗せると、そのアーティストが伝えたい感情と共に、そっかそっか!と納得するみたいな。

で、やっと歌詞を読みかえす。








そんな感じで聴いてきたから、歌詞がビンビン響く最近の歌は疲れてしまう(それがオヤジ化だ!)。






もうなんか具体的過ぎて、日常がリアル過ぎて、わざわざ歌にしなくても?なんて思っちゃう。恋愛ものも詩的じゃなくて、リアルを求めてんだろうな。






でもアーティスト側も「共感」を求めすぎてない?みたいな。もっとゲスに言うと、ウケ狙い。







ラップ系とか顕著で、もっと言葉選べば?韻を踏むのに必死で、後付けのような意味ありげだけで終わるみたいな。


軽いのもアリだけどね。






これらは、昔が良かった、なのではなく、昔のに慣れた耳に今のがついていけない時がある、というオッサン化のお話。











でももっと、間違えててもいいからエゴ剥き出しの、困った利己主義な歌を聴きたいなんて。あ、結構いるか、テレビに出てないだけで。







もう一度言いますが、「共感」ばかり求める歌にはうんざり。それは今も昔も(^^)