譲れないこだわりはお持ちでしょうか。


私自身、ファッションが大好きということもあり、
着るものやブランドにはこだわるタイプであります。


毎年コレクションの様子を観て、1年間通して買うブランドを決めるのも楽しみの一つ。
大学生の時は、1年目Vivienne、2年目DOLCE&GABBANA、3年目RALPH LAUREN、
4年目GUCCI、そして社会人1年目はBURBERRY。


国内ものが好きではないというか、基本的には輸入物しか買いません。
だから、国内生産のものを本国のものと理解しないで口にする人が苦手です。


例えばBURBERRYにしても、ブラックレーベルは好きじゃない。
着る人が嫌いなのではなく、LONDONやPROSUMと同様に"BURBERRY"として捉えられるのが嫌なのです。


そこには明確な違いがあってほしいと思うし、同様のものとして一括りにされてしまうのが心苦しい。
本当に好きなら、好きなブランドやレーベルにこだわりを持ってほしいと考えます。


同様にファーストラインとセカンドラインを混同して理解している人も苦手です。
D&GはDOLCE&GABBANAの略ではないし、RAF BYもRAF SIMMONSと同じものではない。
果たしてそれを理解して好きだと言っている人はどれだけいるのでしょうか。


デザイナーが好き。
同じデザイナーが手がけているからどちらも好き。
こういうことなら分かります。
でも、1点持っているから好きだというアピールはどうなんでしょう。
ブランドを纏っているという名目が欲しいだけなのでは?と考えてしまいます。


本当に好きなのであれば、差異を理解した上でその服を着ている人の方が好ましい。
服が好きなんだな、こだわりがあるんだなと感じます。


どこまで興味関心をひとつのものに費やせますか?
服でもなんでも。
そういうこだわりが持てる人は心から尊敬出来ます。
長い間放置してしまう結果となったブログ。
一度整理しようと思い、全ての記事を削除しました。


一度手を付けなくなると続かないものだなと。
それならばいっそ、一旦削除してやり直せば良いじゃないかと考えた訳です。


大学を卒業し、紆余曲折を経ましてなんとか社会人となりました。
もちろんピグに勤しんでいた時間が今まで通りにある訳でもなく、仕事に大半の時間を費やしているのが今の現状でもあります。


久しぶりにこちらの世界に飛び込んでみて、懐かしい面々に再会したこと。
なんだか懐かしくもあり、一方で季節は巡っていくものだと実感しております。


ご連絡頂いてる方もちらほらといらっしゃいます。
ご心配なくとも私の方は幾分元気にさせて頂いてます。


また季節が流れた頃にでも鴨川で再会と行きましょう。
それまではまた不定期に文面だけを綴って報告とさせて頂ければと思います。
ではではこの辺りで一旦失礼。