昨日、芸恋リアルで、南海キャンディーズの山ちゃんとデートしたい一般女性を募集して、その中の1人
とデートするという企画がありました。
山ちゃんには応募者が何人来たかを教えずに、1人づつと話をしてダメだったらゴメンナサイの札を上げ
て、デートしたいと思ってこの人だと決めたら、後の人は見せない、そしてずっとゴメンナサイを出し続
けた場合は最後の人と必然的にデートするというルールでコーナーは始まりました。
最初の人はかわいらしく、山ちゃんと写真を撮った事もあって携帯の待ち受けにしてますと見せました。
山ちゃんもそれなりに気に入ってそうだったけど、人間の心理からすると、後の人も見たいという気持ち
もあるからだと思うけどゴメンナサイでした。
そして2人、3人・・・6人と断り、7人目が出て来て、この人が最後ですという事になりました。
このブログを見ている人の中に7人目の人の知り合いが見ていたら申し訳ないですが、ちょっとしゃれっ
気がなく、若さもなく、山ちゃんのテンションは前の6人の断った人達と話している時と比べて、明らか
にテンションが下がってました。
このVTRを見ていたスタジオでは、来ている人を1度に見たかったとか言ったけど、紳助が付き合う時
は何人かから選ぶんじゃなく、その時に出会った人と付き合うんだから、こういう1人つづと会って決め
る方法は社会の縮図なんだと言ってました。
(昨日見た事を思い出しながら書いているので、多少、紳助のコメントが違っていたらすみません)
確かに付き合う時、結婚相手を決める時はそうです。
出会った、その1人をいいと思ったから付き合う。
話が少しづれているかもしれないけど、私は洋服を買う時、いくつかのお店を見て決めるけど、よく最初
にいいと思った物が、結局、何件お店を見ても、1番いいという時があります。
だから、山ちゃんもいいなと思った人を断ると、あの人の方が良かったなと、今となっては思っているか
もしれません。
でも、ルールだからデートはしたけどね。
人と出会って、この人だと決めるのは難しいと思うけど、タイミングを逃さない事は大切ですね。
