7月18日放送内容

『リンカーンRADIO』
お笑い芸人が真剣に泣いてるところ見たことありますか?
今夜は何と芸人が本気で感動の涙を流したリアルドキュメンタリー。
誰もが温かい気持ちになれる笑いと感動の企画!
涙なしでは見られません!

こんな企画で放送されました。


ダウンタウン、さまぁ~ず、キャイーン、雨上がり決死隊が1人づつ車に乗り、深夜12時ラジオ
を聴くようにと言われ、それぞれがドライブに出掛ける。

出発は11時半過ぎ、30分ほど走りラジオを聴くと、ぐっさんがDJやまぐちとして番組を進行

する。

泣かせるようなエピソードと曲を交互に聴かせてました。

ダウンタウン以外は結構感動しながら聴いていて、ウドは最初のエピソードから泣きながら聴いてまし

た。

私もそれぞれのエピソードに、そこそこジーンとしたけど、1番共感出来たのは

中川家 剛のエピソード


です。

メモってなかったから、覚えている内容だけ書きます。


中川家は剛が礼二を誘って結成した。

中川家はテレビ、ラジオでたくさんのレギュラーを持っていた。

そんな忙しい時に兄の剛がパニック症候群になった。

舞台に出なくてはならないのに、剛はそでから出る事が出来ず、弟の礼二が1人で舞台をこなした。

テレビに出る事が出来ず、テレビのレギュラーは全てなくなり、顔を出さなくていいラジオ1本になっ

た。

しかし、電車に乗るのも辛くなり、途中下車しては剛が落ち着くまで礼二が側でじっと見守っていた。

電車は快速は乗れなくなり、各駅になった。

剛が俺、辞めると言ったら、礼二がお前じゃないとダメなんだと言った。


後はどんな内容だったか忘れたけど、こんなようなエピソードでした。

私は同じ病気と言う事もあって、剛の気持ちがよくわかり、ウルウルしてきた。

私がウルウルしてきたところで話は終わったけど、1人で見ているか、話がもう少し長かったら涙がこぼ

れていたと思う。


私は電車に乗る事はないから、電車に乗る辛さはよくわからないけど、それでもこの病気の辛い気持ちは

わかります。


今は剛もそれなりにテレビに出ているけど、パニック障害で辛い時があったのに、テレビに出ているとい

う事はとてもすごい事だと思います。