金曜日の朝。今週も子どもたちは、眠い目をこすりながら、しっかりと机に向かっていました。今日は、そんな何気ない一日の記録です。

1. まず「毎日つづけている」こと自体が、すごい

正直に言うと、毎朝つづけるのは、子ども本人にとっても、見守る親にとっても、簡単なことではありません。

それでも、決めた時間にちゃんと座って、一問ずつ進めていく。その姿を見るだけで、「えらいなぁ」と心から思います。

特別な才能や派手な結果がなくても、この「毎日つづける」こと自体が、もう十分にすごいこと。テストの点数に表れる前の、いちばん大切な土台だと思っています。

👉 ポイント:結果が出ない時期こそ、「今日も机に向かえた」という事実をそのままほめる。

2. 子どもへの声かけ、どうしていますか?

ここでみなさんに聞いてみたいことがあります。お子さんへの声かけ、どうしていますか?

  • 「頑張ったね」だけでいいのか
  • もっと具体的にほめたほうがいいのか
  • どこまで口を出して、どこから見守るか

私もいまだに迷いながら、その日の子どもの様子を見て言葉を選んでいます。正解はきっとひとつではなくて、家庭の数だけやり方があるのだと思います。

よかったら、みなさんの声かけの工夫も、コメントで教えてください。

3. 梅雨と外遊び ―― どちらも「育ち」の時間

6月に入って、梅雨らしい日が続いています。外遊びが大好きな子にとって、雨で外に出られないのは、ちょっとした死活問題。家の中でエネルギーを持て余してソワソワしている姿を見ると、こちらまで気持ちがうずうずしてきます。

でも、今日は気持ちよく晴れました。

「勉強がひと区切りついたら、思いきり外で遊んでおいで」――そう言えるのが、晴れた日のいちばんのごほうびかもしれません。机に向かう時間も、走り回る時間も、どちらも子どもにとっては大切な「育ち」の時間です。

まとめ

机に向かう朝と、外で遊ぶ昼。その両方を、あと一日、ていねいに積み重ねていきましょう。派手ではなくても、こうした一日一日が、まちがいなく子どもの成長につながっていくはずです。

今日の一行まとめ:結果が出る前の「毎日つづけている」を、そのままほめる。学びも遊びも、どちらも育ちの時間。

今日も、いい一日になりますように。