朝学習を続けている、ごく普通の小学生の親の記録です。今日は「習い事を離れる話」と「子どものちょっとした発見」について。
水泳を「卒業」することにしました
うちの子が、水泳を辞めることになりました。
習い事の「始まり」は前向きな出来事として語られがちですが、「やめる」となると急に後ろ向きに聞こえませんか? でも、わが家ではあえて「卒業」と呼ぶことにしています。
ポイントはここです。
同じ出来事でも、使う言葉ひとつで子どもの受け取り方は変わる。
「やめる」は止まる感じ。「卒業」は、今のステージから一歩先へ進む感じ。子どもにかける言葉として、どちらがいいかは明らかですよね。
親の本音としては「やめちゃったな」という気持ちも正直あります。でも、本人が自分から決めたこと。悪い思いはないようなので、それなら次につなげればいい。次はピアノか、体操か……いろいろ言っているので、一緒に考えていくつもりです。
「絵が上手」から気づいた、勉強にも効く習慣
昨日の理科で、嬉しい発見がありました。教科書のアゲハ蝶のページ——卵→芋虫→さなぎ→蝶——その4枚を、写真みたいにきれいに描いていたんです。
ここで気づいたのが、「丁寧に書く」ことの強さ。字が雑だと、せっかくの答えも読んでもらえません。でも丁寧に書けば、
- 採点する人に、内容がきちんと伝わる
- 「ちゃんと向き合って書いた子だな」という印象が残る
- 結果として、わかりやすさが点につながる
特別な才能の話ではなく、誰でも今日から真似できる習慣です。偏差値うんぬんの前に、「丁寧に書く」だけで伝わり方が変わる。ここは続けていきたいなと思います。
今日のまとめ
- 習い事は「やめる」より「卒業」
- 字を丁寧に書くのは、いちばん簡単で効く勉強習慣
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。