昨日一日観光した疲れからか9時に起きた
10時にチェックアウトして
宿を変える2人とお別れ
お世話になりました!
インドに入ってチェックアウトタイムが早くなった
ここジャイプールは10時!
やっぱ12時がちょうどいい。
とりあえず朝飯を食べに橋を渡って中心街へ
途中映画館を見つけて、
電車の時間が23時半で時間がありあまっているので
15時半の映画のチケットを買った
歩いてたら無性にポテトが食べたくなってマックに
マックに向かう途中オートリキシャの運転手が道端にリキシャを停めて話しかけてきた
名前はインド人なのにオカムラ
マックまで着いて来た
インドのマックは日本と半分以上違うメニュー
俺はその中からチキンマハラジャマックセットを注文!
カウンターの前で待っていると
またインド人に絡まれた
日本人?と聞かれて
Yesと言うと喜んでいた
インド人2人と話しながら食べた
オカムラは日本に彼女がいるらしい
写真を見せてきた
静かそうな眼鏡っ娘だった
食べ終わるとオカムラにチャイをご馳走になった
そして明後日いとこの結婚式があるから来ないか?
お前はいいやつだから招待したい!
隣町でやるから俺の家に泊まれ!
この機会を逃したらマハラジャウエディングは見れないぞ!
旅を楽しもう!
とのこと。
馴れ馴れしいし、何で会って1時間くらいでいい人だとわかるんだと思ったし十分怪しかったから断った
しかも、マックで2人して初対面っぽい雰囲気出しまくってたのに
いつの間にか普通に話してるし
それに2人ともマックで何も頼んでなかった
映画まで時間があったのでカメラ屋へ
数日前からカメラの調子が悪かったのだが、今日ついに壊れてしまった
多分、ホコリのせいだと思われる
修理できると言うので預けて映画館へ
インド映画を見るのは二回目だがバラナシの映画館より空いていた
映画名は「Khiladi786」
Khiladiと言う名の警察官が派手なアクションで敵をぶちのめし
ヒロイン役の女性を他の男から奪いとり
最後には生き別れた兄弟と再会して
結婚式を挙げてハッピーエンド
すっごい簡単に言うとこんな感じ
というか、理解できた大まかなストーリーがこれ
合間、合間にみんなでダンスするシーンがあり
一回目に見たやつよりインド映画らしくて面白かった
次作が出たらまた見たい!
映画が終わってインド人に
「Good picture??」
と聞かれ
「Very good!」
と言って映画館を後にした
一回宿にもどって、ゆっくりしてから上着をとりにラゲッジスペースに行くと
スタッフが話しかけてきた
「いいジャケットだ!きさせて?」
「いいよ!バラナシで買ったんだ!」
「そうかい!色がいいね!」
「ありがとう!」
「これ、僕にちょうだい!」
「ごめん!列車が寒いから必要なんだ。」
「これ気に入ったんだ!300ルピーで売ってよ」
「1200ルピーで買ったから1200ルピーならいいよ!」
「高い。このジャケット、マーケットで300ルピーで買えるよ」
「インディアンプライスと外国人プライスは違うからね」
「もしそのジャケットをくれたら、思い出になるのになぁ。」
「ごめん。俺にはこれが必要なんだ」
「そっか。ところでラゲッジチャージ100ルピーは払ってないでしょ?今ちょうだい。」
「は?そんなの聞いてない!」
「今お釣りちゃんと渡せるから、今ちょうだい!」
「後でな!出るとき渡す!」
「オーケイ。出るとき払って。ところでジャケットくれない?」
....
インド人のしつこさをみせつけられた
ラゲッジチャージも絶対奴のポケットに入ります
小声だったし、100ルピーとか高いし、今まで払ったことない
しかも、ラゲッジチャージの話で嫌な雰囲気になったのに、そこからまたジャケットの話始めるとかありえない。
夕飯にタリーを食べて、修理に出しておいたカメラを取りに行った
カメラを返してもらうと何も変わってなかった
まぁ、あんまり期待してなかったけどねw
そこから、ジャイサルメール行きの列車に乗るため駅へ
リキシャに乗った
リキシャで100ルピーで駅まで
駅に着きリキシャを降りると、リキシャドライバーは150ルピーくれと言う
乗る時は100ルピーでいいと言ったのに
口論の末、ドライバーはふてくされた態度で100ルピーを受け取った
スッキリしない気分のまま列車に乗り込んだ
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