仕組みを変えないと政治は変わらないのでは? | 加賀 済々

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一応、社長ブログなのです。

米軍の基地がどこにあればいいのか、郵貯の限度額が1000万円がいいのか2000万円がいいのか私にはよくわかりません。

ただ、私的におかしいなと思うのは、選挙で過半数以上とらない限り、一番多く票を取った政党でも他党との連立しなければ、政権与党になれないわけす。その上連立の相手が少数党でもその意見が通ってしまう可能性があるという事です。

少数意見を尊重する事も大切ですが、そこのところどうなんでしょう?

もう一は、政治討論番組などで、自分の所属する政党から立場で、我田引水的に相手をやっつけているように見える・です。

相手の話をきちんと聞かずに、偉い先生達が言い合っているのをみるにつけ、これを見た子供達はどんな大人に育つのかと心配になります。

選挙に勝たなくては何もできない、政権とってこその政党政治ですから、多分誰がその立場でもそうなると思います。

政治の仕組みのどこかが間違っているのか、仕組みは合っているけれど、運用する人達の意識が伴っていないのか?

会社だって、上手く機能しなくなった仕組みはどんどん見直して変えていかないと、倒産します。

選挙権を持つ私達自身の問題かもしれません。