プルーンの種と追いかけっこ | 加賀 済々

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

どちらかといえば、ポジティブな性格と思います。


あっさりポジティブに伝えればいいのに、ネガティブな話からポジティブな話に導く間に、話を変えられる事がしばしばあります。


自分でも何が言いたいのかわからなる事もあり、話が最後まで行かないうちに途切れると誤解されます。

まずはポジティブな会だけをするように心がけたいと思います。



先日デパートの地下の食品売り場で、パインやトマト、イチゴにプルーンなどなどの試食品を次々と試食しているうちに、そのまま立ち去るわけにいかない空気感が漂い、結局1粒100円相当もするプルーンを10粒買う羽目になりました。ではなく、とても美味しかったので自らの意志で買いました。実は100g525円を一袋525円と勘違いしたのです。

帰宅して食べてみると中に大きな種が入っていました。以前、梅干の種が食べられるという話をネットで読んだので、もしかしてプルーンの種も食べられるのでは?と、齧ってみましたが、硬くて歯が立ちません。


それで包丁の刃の反対側で叩いてみると硬い部分が割れて、中からもう一つのかわいい種が出てきました。


そっと齧ると、いい香りがして何とも言えない美味でした。



今朝も一粒食べて、種を割ろうとしたのですが、起きたばっかりで寝ぼけているのか、包丁がなかなか命中しません。


床に落ちたり、流しに飛んだり、水切りカゴの後ろに飛んで行ったり、あちこち追い掛け回してやっと食べる事ができました。