加賀 済々

加賀 済々

一応、社長ブログなのです。

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名刺の肩書きが代表取締役だと、何をやってる会社ですか?と聞かれて一口では説明できないので、肩書きをプロデューサーに変えてみたら「何をプロデュースされたのですか?」と問われるようになり、それだと個人的な問題として具体的に話がしやすい

と、ある人が言われたのを聞いて、なるほど!と思い、私も肩書きを変えてみました。

洋服を買う時、ついついモノトーンのものばかり買ってしまいます。頑張って色目のものを買って着ても、どことなく落ち着きません。彩度の高いものはなおさらで、ほおっておいたら上から下まで真っ黒になってしまいそうです。

黒い服装の似合う職業は、私的には刑事さんか、ギャングか、、プロデューサーが思い浮かびます。葬儀屋さんの場合、仕事で着るけれど、普段は明るい色を好まれるのではないかと思います。

近年、西田幾太郎記念哲学館と鈴木大拙館を見学する機会に恵まれました。どちらも世界的に有名な建築家の設計で、トイレの数と展示物の数が少ないという点と、注目される素晴らしい建築という点で共通していました。

安藤忠雄と谷口吉生という日本を代表する建築家の先生を通して、これまた日本を代表する思想家の世界感を表現するという試みは素晴らしいと思いました。(他の人が設計すれば又違った世界観が生まれると思いますが。)このような建築ができれば、多くの人の注目を集める事ができて、様々な活動の発信地となりますし、ここを訪れる事によって偉人の事をもっと知りたいと思う人も増えることでしょう。

安藤忠雄の設計した近代的な建築の脇には西田幾太郎の息づかいがそのまま感じられるような古い書斎が移設されてあります。鈴木大拙館の庭園の塀の向こうの雑木林を歩いていると、秋の風が昔の人の思いを運んでくるような気がしました。両館を訪れた折には是非こちらの方にもお立ち寄り下さい。
こんなにご無沙汰してしまったのにも関わらず、ここを見放さずにいて下さった皆様、本当にありがとうございます。
また、またぼちぼち書いていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。

NHKの朝の連ドラを欠かさず見ています。(朝だけでなく昼も夜もオンデマンドでも見れますが。)

カーネーションは最後までモチベーションが高かったけれど、梅ちゃん先生は結婚してから後急につまらなくなったのはなぜ?

現在進行中の「純と愛」は、一筋縄ではいかない人達が沢山いて面白いです。現実離れしているように見えますが、本当はどうなんでしょうね。

先日、中央大学の山田昌弘先生の「男女共同参画は日本の希望」という演題の記念講演を伺う機会があり、お話を伺いながら、強行突破して結婚してしまった「純と愛」を思い出しました。

日本人の未婚率がどんどん高くなって来ているのは、
男性、収入が高くならないので結婚を諦める。
女性、収入が高い男性と出会うまで待つ、なぜなら低収入の中で子どもを育てる事に希望が持てない。

女性が社会で自立しようとしても、微妙に差別されているのが今の日本。
微妙に昇進が遅く、お給料も少ない、、目に見えない偏見もあります。

それから日本は女性の管理職や経営者、国会議員数が先進国の中で著しく少ないそうです。
もうじき選挙ですけれど、日本の政治って確かに・・男社会。

反対に日本は女性だけが集まる会も多いのではないかと思います・・ここは女社会。

女性はコミュニケーション能力に加えて、相手が望むものを察する能力が高いそうです。
それからお洒落のセンスも。
商品開発やサービス産業で勝つには女性の能力はなくてはならないものですね。

男性は、腕力もありますし、何かを積み上げて前へ進む論理的思考に優れているように思います。

商売も、政治も男女同数、同権で運営できたら良い方向に進むのではないかと思います