今日久しぶりに姉と電話をしていて人生はそう甘くは無いということを痛感しました。


心のどこかでせめて地元の市役所くらいは何とか引っかかるだろう、なんて思ってしまっていた自分の思いを覆してくれるものでした。


なんとなく知っていたいとこの話。


彼は地元でも一番良い高校へ行き地元の国立大学に現役で入学して、とりあえずある意味エリートでした。


そして大学4年生の時地元市役所を受験して、もちろん合格。


ただただ入社を待つ日々だったそうです。しかし、年が明けた3月に留年が決定してもちろん市役所の合格も失効してしまったそうです。


そこからも公務員一本で勉強したようですが、どこも受からず公務員浪人の生活。詳しくは分かりませんが(聞けませんが)数年後にやっとの思いで県警職員試験に合格したとの事でした。


ちなみに、彼の父親は小学校校長。母親は小学校教頭。

どうしても公務員になって欲しかったらしいです。


まぁ思うことは多々ありましたが、今の自分の置かれた立場と照らし合わせてみてなんとなく今聞いてよかった話のように思えました。


話は変わって、思い起こせば約一年前に初めてブログというものを始めてみました。

アメリカへ短期留学へ行く前だったので、現地での記録を残したいという思いからでした。


そして帰国後、「光」にしたいという理由でプロバイダーから全部変えたため一ヶ月強ネットにつなげない状態になり、なんとなくそのブログに別れを告げ二つ目のブログへ。


二つ目のブログは約8ヶ月間続きました。

ブログの継続日数は約40日弱と言われているそうなので、自分的には大分もったなってのが感想です。


そしてなんとなく三つ目のこのブログへ。


でもちょうど去年の今頃は留学の事で頭が一杯で、他の事を考える余裕がなかったな。


行きたくない、という気持ちしか出でこなかった。


自分で決めた事に対してこのような気持ちになっていると言う無責任さや、この矛盾に自己嫌悪の日々でした。

でもそんな日々も今思えば懐かしいな。


思ったことをスラスラ書いていったら意味が分からなくなってきました(´_`。)


と言う事はこの辺で切るのがいいんだ!

ということでこの辺で。おやすみなさい。。