※予約記事のため記入時健在だった父のことを
回顧録として掲載しています※
要介護3の判定がおり、
老人ホームへ入所した父。
その父の面会へ行ったときのこと。
いつも
息子を連れて面会へ行っていたのに、
その日は
連れていきませんでした![]()
すると
「 あれ? T(孫の名)は?
留守番してるのか? 」
とちょっと寂しそうでした![]()
次に一緒に訪れたときは、
ヘルパーさんに、
「 コーラを出してあげて 」
とお願いしていました![]()
(結局、
預かり金から購入している
コーラは父が飲み切ってしまい、
出てきませんでしたが)
父の体調が
すごく悪そうで、
人の心配している場合じゃないのに、
そんな状態でも
孫のことを気遣える父は、
とても偉大だな、と
思いました![]()
一緒に過ごす時間が短い
孫への愛は、
長く過ごせる
子どもへの愛より
深いのかもしれません![]()
