幼稚園一日目
9時~9時15分の間に登園 その後ママ達は連絡会
遊べる子はお部屋やお庭で遊ぶ、離れたくない子はママと連絡会に参加
連絡会には、りぼんちゃんももちろん
参加しました
『ママ~ どこにも行かないで・・』
ええ、私が悪かったのです![]()
一日目は、きっと私とついてくるだろうな。と思っていたから。
思考は現実化しますよね
まあいいやと思っていたからね。
途中お部屋へトイレを利用しに行くと、園長が走ってきれいな八重桜を
とってきてくれました。
その後ろ姿がとても一生懸命で、私たち親子の為に精一杯お世話しよう
楽しんでもらおうという気持ちが先生の背中から感じました。
ただ走っているだけですよ。どうしてこんな風に感じたのだろうか?
『私たちの為にあんなに走ってくださる』
こんなささいな日常の繰り返しが、子供たちの心と体をつくっていくのかもしれない
何も言わなくても、心で感じていくのかもしれない
私はこの園とご縁がつながって本当に良かったなぁと心より思い、感動しました。
今日の感動をより鮮やかにするために、家にあったツルニチソウの苗と
一緒に写真におさめました。
ツルニチソウのように強く、たくましくこれから園生活をおくってほしいと
感じたママだからです。
偶然? イエイエ必然です。
なんとなく気になった花言葉、普段はまったく気にしないのですが調べてみると。
ツルニチソウ:花言葉:幼なじみ、朋友、優しい思い出、生涯の友情
八重桜 :善良な教育 豊かな教養 理知に富んだ教育
とっても驚きました。
この園で、自分のやりたいことを・興味のあることをたくさんたくさん時間をかけて遊んでください。
ここで過ごすのんびりとすぎる時間は、一生の宝物となる優しい思い出
出会う友達は、生涯の友情・幼なじみになることでしょう
優しい時間の流れる幼稚園にいらっしゃる先生方は、豊かな教養をりぼんちゃんに与えてくれる
優しい気持ち・強い気持ち・健康な体・体力 理知に富んだ教育をしてくださるでしょう
そしてママにも、善良な教育をしてくださるでしょう。
教育・子育ては園と家庭の両輪が、一緒に回ることでなりたちますから。
そんなことを自然といつのまにか体で感じながら、お互いに成長していける幼稚園だとママは思っています。
ツルニチソウ&八重桜
そして園と同じくらい大切な場所:実家
おやつにりぼんちゃんと一緒にさとうてんぷら(サーターアンダギー)を作ってくれました
一緒に作って、お約束ごとなど自然と教えてくれます
今は食育っていい、食事を作ることや一緒に食べることなど学校で行われていますが、
こんな風に家庭で経験することが一番だと思います。
おばあちゃん、りぼんちゃんのさとうてんぷら
幼稚園で遊べなかった分、事務所脇で大好きな泥団子を作って
遊んでいました。
たくさんできたよ~
ご満悦です
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