< 1 > グループステージ1試合目は、負けなければよい。

< 2 > グループステージ 1試合目 のゴール数(38ゴール)のうち、

    セットプレーからの得点が約6(21ゴール)である。

< 3 > グループステージ 1試合目はセットプレーからの得点が約6割である。

< 4 > グループステージ 2試合目はカウンターによる得点の割合が増える。

< 5 > 1ゴール目を入れると勝率が74%である。

< 6 > 時間帯別では、後半の方がゴールになる確率が高い。

後半15分までは、ポゼッションおよびセカンドボールからの得点が多い。

後半15分以降はセットプレーからの得点が増える傾向にある。

< 7 > カウンターは、攻撃時間15秒以内、パス回数が4回以内でゴールになる。

中央からの攻撃が圧倒的に多い。

< 8 > セカンドボールの場合は、攻撃時間12秒以内、パス回数が5回以内である。

< 9 > セットプレーからの得点は(1)PK(ペナルティーキック)、(2)CK(コーナーキック)、

    (3)間接FK(フリーキック)の順に多く、この3つで8割以上となる。

< 10 > セットプレーからの得点につながったファールの分類をすると、

     (1)足を引っかける、(2)ハンド、(3)横あるいは後ろからのタックル、が多い。

< 11 > ボール支配率とゴール数には直接的な相関はみられないが、間接的には相関がある。

     間接的な相関は、下記である。

ボール支配率上昇 シュート数上昇 枠内シュート数上昇 ゴール数上昇

< 12 > 決勝トーナメントのゴールはカウンターからの得点割合が減り、

     セカンドボールからの得点割合が増える。

 

 

2018 ロシアワールドカップのゴールを分析してみた   < 記事の一覧 >
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