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お城や戦国武将が大好き!

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真田丸の放送を楽しみにしているのですが
やはり、一回見ただけでは、細かい表情やしぐさまでは
見逃しているので、土曜日の再放送は、
日曜日の本放送に備えるために
もう一度、見て、復習しています。



『おんなじ放送を何回も見て楽しいの?』



と思いますよね。



ですが、何回も見たくなるほど
ストーリーがうまく出来てるんですよね。



他局ですが、真田丸の梅役で、出演されていた
黒木華(くろきはる)さんの主演ドラマ
『重版出来!』(じゅうはんしゅったい)
も、とても面白く録画した番組を何回も見て
いました(笑)



もちろん、真田丸も
何回も観てしまいます。



今回はそんな
真田丸の魅力ある再放送について
シェアしていきたいと思います。

それでは、いきましょう!


【今までの大河にはない群像劇】

真田幸村を描いた大河ドラマ、真田丸がますます注目を集めています。
真田幸村を取り上げたドラマや映画は今までもたくさんありましたが、
脂の乗ってきた役者、堺雅人を筆頭に、NHK大河ドラマ独特の配役で
話が進むほど面白くなってきています。



父親・真田安房守昌幸役の草刈正雄は以前、
真田幸村役を演じたことがあります。



昌幸像を作るには苦労があったようですが、
その甲斐あってか圧倒的な存在感です。




策略を張り巡らし、裏切り、裏切られるという非情なところがありつつも
なぜか憎めない昌幸を好演しています。



北条氏政役の高嶋政伸はまさにハマリ役。



狡猾で、隠居しても権力を離さない、
プライドの塊といった氏政を見事表現しています。




家康役の内野聖陽は本当に特徴的で、
今まで見たことの無い家康像が巷を賑わせます。



臆病なほど慎重で人間味があり、情けない姿も画面に晒す。
それでいて強大な力を持つ武将、徳川家康は真田丸の中でも
特に注目を集める重要人物です。



油断するとあっという間に滅ぼされてしまう
戦国の世をシリアスに描きつつ、
随所に散りばめられたユーモアは、
脚本家三谷幸喜の真骨頂です。



【3度観ても飽きないストーリー】

何度も見返したくなる奥深いストーリーに応えるべく、
各回の放送回数も充実しています。



BSプレミアムで18時から先行放送した後、
本放送がNHK総合で20時からあります。



再放送は土曜日、総合で13時05分からです。
昼に前回放送分を再放送で復習しつつ夜の本放送に備える人が多数で、
正に絶妙のタイミングでの再放送と言えます。



何度も見て理解を深めたくて、3度観るという人もいます。
先行放送を観て全体像を掴み、その後本放送でより深く、
再放送ではさらに細部までチェックするという
一連のローテーションで毎週楽しむという具合です。



1週間に3度観ても飽きないストーリーの面白さ、
細部にこだわる演出、描かれる人物の魅力が溢れています。



天下統一に向かう秀吉は、表向きの明るさとは
裏腹の恐ろしさが絶妙に描かれています。



真田源次郎信繁との関わり方や影響の及ぼし方からも目が離せません。
信繁の細かな表情や仕草などにもそれぞれ意味が込められているようで、
それを確かめるためだけに再放送を利用する人もいます。




大河ドラマ史上最高との呼び声高い真田丸は、
本放送一回だけでは足りないという意見が多数です。
詳細を理解したいという人にも、単純に観ていて面白いという人にも
懐の深い放送の仕方でこたえてくれています。




今後も真田丸から当分目が離せそうにありません。




6月26日の『別離』の放送で
25回目。真田丸の半分が、終わりました。



さまざまなキャスト陣が、意外な形で
登場し、しかも、史実に忠実というよりかは、
できるだけ、近づけながらも、わからないところは
想像力を働かせながら、斬新な映像も、多い『真田丸』。




特にヒロインでもある『きり』【長澤まさみ】は、
時々、時代劇ではありえない現代風な言葉で
づけづけと思ったことを、しゃべるので
大河ドラマの雰囲気に、あってないなと
感じていました。




が、だんだんと『きり』が、話す本音の部分が
当時の戦国時代は、こうだったという
みんなの固定観念を、切り崩すような
言動で、ふとみな、我にかえり、
目が覚めるといいますか、難しいですが
何か、『きり』の存在感が
ますます増してきたように
感じました。




『きり』は、実在した人物で
真田の重臣・高梨内記の娘で、真田信繁の側室になった
と、これぐらいのことしか
わかっていないので
今後、どのような設定で
信繁の人生に関わるのか、楽しみですね。




そんな、『きり』の真田丸での
役割や、存在について
シェアできたらと思います。


それでは、いきましょう!


【天真爛漫な『きり』】

今人気の真田丸ではいろいろと魅力的な人物が登場してきます。
その中でも欠かせなくなったのが、かわいい『きり』の存在ではないでしょうか。




『きり』というのは実在した信繁の側室なのですが、
ほとんど資料などは残っていないので謎の多い人物です。





それだけにいろいろと創作も出来るわけで、
真田丸ではおちゃめなかわいいキャラとして登場することになったようです。




戦国時代というと、とかく暗い時代のイメージがつきまといます。





実際に史実として残っているものは戦の話が多いわけですから、
そうしたことになるわけですが、そうした中で『きり』の存在は
一服の清涼感のような感じにもなります。





暗い話ばかりではないといったことが
ここで表現されているように感じます。





信繁の正室ではなく側室ですから、
ある意味では苦労をしていた人ではないかとも思われますが、
真田丸ではそうした暗いイメージはほとんどありません。



天真爛漫でまっすぐに生きる女の子が演じられています。




ちょっと天真爛漫にすぎるという批判があるぐらいですが、
それぐらいでなければドラマは面白くありません。




ドラマは何かと誇張されることで面白さが引き立つわけです。
真面目なところは思いっきり真面目に、暗いところはとことん暗く、




そして、明るいところはとことん明るくすることで
場面が際立っていくわけです。



【現代人に一番近い『きり』の役割】

真田丸では、『きり』はこの暗いはなしの多い戦国時代のなかにあって
明るいところをいってに背負っていることになるわけですから、
この天真爛漫さは際立ってくるわけです。



それだけ重要な意味を持っているということにもなるでしょう。





大河ドラマは何も戦国大名だけの
暗い生きざまをドラマ化しているわけではありません。




その時代を必死に生きた人それぞれをドラマ化しているわけですから、
こうした特徴のあるキャラクターが出てくるのもいいでしょう。




もし、このキャラクターがなければ、
真田丸が暗くてメリハリが少ない
つまらないものともなってしまうかもしれません。




彼女がいることで後の関白秀次が癒されているように、
彼女の存在というものも意味のあるものといえます。




今後、信繁も彼女に癒されるという展開が待ち受けているかもしれません。
何しろ彼女は明るくて存在感がありますから、
主人公を癒す役割としてはもってこいでもあります。




癒し方にもいろいろとあって、
明るく接することで元気を分けてあげるといったような癒し方も出来るでしょう。
彼女はそういったことが出来る役割のような気もします。




信繁の最後のクライマックスのシーンを
どのように迎えるのか、
そこに『きり』がどのような形で
関わるのか、最後の最後まで
見逃せないですね。




今回は、『きり』さんについて
書きましたが、いかがだったでしょうか?
よかったら、『きり』さんについて
の皆さんの、感想でもいいので
コメントしてくださいね。

ではでは。




秀吉の正室・寧【鈴木京香】の侍女として
仕える『きり』が
この先、信繁と結ばれるのか?




危うい展開が
繰り広げられていますが
はたして、秀次との関係が
どうなるのか?




気になるところですが
三谷さんの脚本なので
あっ!という展開が
待っているのかも、しれませんね。




今回は
『きり』【長澤まさみ】さんに
ついてシェアできたらと思います。

それでは、いきましょう。

【脚本家・三谷幸喜さんの腕の見せ所】

真田丸のキャスト『きり』さんは、
信繁と結ばれるのかというと、結ばれる可能性もありますというところです。



というのは史実では、このきりさんは信繁の側室となっているからです。




ただ、わかっているのはこの程度のことで
後はほとんど分かっていませんから、
今後の展開をどのようにしていくのかは脚本家次第ということになります。




信繁には正室として大谷吉継の娘がくることにはなるでしょうから、
側室ということになるのかそれとも侍女などのような形で
信繁に仕えるようになるのかは脚本家【三谷幸喜】次第といったところです。





これまでも真田丸ではあっというような驚くような展開がありますし、
キャストもいろいろと考えられています。




史実に忠実ではないところもかなりありますから、
史実のように簡単に側室ではおさまらないということも
あり得るかもしれません。




信繁と『きり』が結ばれるかどうかは真田丸の本筋ではありませんから、
いかようにも出来るということで、
ここが脚本家や編者の腕の見せ所でもあります。





史実に沿って全ての話を作るのであれば、
ドラマではなくなってしまいます。





これはドラマですから面白くなるところは
とことん面白くするということもあり得るわけです。


これが大河ドラマの魅力でもあります。



【この先、『きり』はどうなるのか?】

基本的にストーリーは史実を参考にしていながらも、
いろいろな趣向を加えることで、話を面白くするわけです。




この話を面白くするということには今の時代の考え方
というものも影響を与えます。




今は一夫一婦制が当たり前で、
男が正室や側室をもつというような考え方は否定されがちです。
つまり、正室と側室を作ってしまうと
面白くなくなってしまう可能性も高いわけです。





であれば、『きり』と信繁は結ばれないで
今のような関係を最後まで維持していく可能性もなくはありません。
また、驚きの展開としては、
きりが十勇士の一人のような形で忍者や間者として
信繁に仕えるということも出来なくはありません。




今までは仮の姿であったというようにしてしまえば、
あっという間に劇的な展開に持っていくことが出来ます。





今回の真田丸は今までの大河ドラマと違って、
かなり大胆な展開というものを考えていますから、
史実には全くないような展開を考えているかもしれません。





真田信繁にはいろいろな逸話がありますから、
そうした逸話を盛り込みつつさらに
話を面白くしてくれるのではないでしょうか。





これまでの大河とは一線を隔しているだけに
将来の展開は読めないものとなっています。





ですが、
あくまで、個人的な予想ですが
『きり』は、関ヶ原の戦い後、真田昌幸・信繁親子に
従って、九度山生活を共に、過ごすところ
までは、間違いないかなと感じています。




そして、史実では、
正室・竹林院【松岡茉優】




その他に、側室として
たか【岸井ゆきの】さんが三人目の妻として
同じように、九度山生活を
送ることになっているので




『きり』【長澤まさみ】は
側室として、信繁の妻になると信じています。




ただ、それだと
面白くないので、九度山生活を
送りながらも、信繁の諜報活動を
支える女忍者のような
役柄に変貌するような展開だったら
驚くかな。




そして
信繁のクライマックスでもある
大坂の陣にも同行し
共に、討ち死にするような予感が
します。




あくまで、個人的な予想ですが、
『きり』がこの先どうなるのか
みなさんも、予想しながら
ご覧になれば、楽しめるので
ぜひ、予想してくださいね。

よかったら、下記のコメント欄から
『きり』が今後どうなるのか
みなさんの予想を
聞かせてくださいね。

ではでは。