魚釣りで大事な要素は針、糸、結紮強度、竿、リール(ドラグ)。
中でも綻びが生じやすいのが結紮と糸だと思います。
僕も始めは結紮部で涙を見ました。
今最も注意しているのは糸です。
オフショアのゲームでは基本的にPEです。
PEは水分にも強く劣化しにくい素材です。
唯一の弱点は物理的な磨耗です。
僕に出来ることは潮抜きくらいかな?
なので使ったら空のスプールに巻き取ってぬるま湯につけてました。
まぁシマノのスプールは腐食しやすいので腐蝕防止の目的もありましたが最近は殆ど投げてないし、PEにシュッもしてるし水ですすぐくらいで良いや。
昨日ステラの18000のスプールを乾かして装着して空巻きを楽しもうとするとなにやら異音が![]()
まだ何にも釣ってないから壊れるわけがないんだが…
スプールを外した上体ではスムーズなのに付けるとキュルキュル?
答えは恐らくフリクションリング。
たった300円のパーツなのだがそこにアプローチするまでに難関が。
一応シマノの営業所に行って確認しよう。
でも、フラグシップがこんなことでいいんでしょうか?
何も釣れてないどころか殆ど使ってすらない。
シマノを選んだ理由は去年の夏ごろはまだソルティガの大番手は無かったこともあるけどシマノはギヤ関係まで売ってくれ末永く使用できると考えたからだがいざ自分で整備となると恐ろしそうだ。
しかし友人はシマノのサービスにだしてボルトが緩んでいたこともある。必ずしも熟練ばかりではないということだと思います。その他にも出したらかえって調子が悪くなったケースも有るみたいで、サービスを気軽に利用するのも考え物だ。
因みに5000XG、8000H、18000HとSWシリーズをほぼ網羅している。
また、その他のリールもバイオ3000、5000、アルテ4000とシマノで統一している。
なのでシマノだったらバラバラになったリールも一から組み立てられる。
しかし、電動リールはシーボーグです。
これは開けられません![]()
開けようとしましたがコードがつっぱってて…
おまけに閉じた後壊れたバッテリーにつないでレバーを入れたら電源が落ちるという憂き目に会い半泣きした記憶が![]()
かっこいいんですがドラグがクソです。
なんか話がそれましたがフリクションリングが引っかかっているとなると切れたり挟まったりすると突然巻けなくなる事もありえます。小さな番手のものはぷらパーツになっているのに…
ステラめ、開ける時はせめて良い工具を勝手からにしよう…
暫く時化で出られません![]()