娘の新生児期も終わり、ようやく周りが見えてきた私が初めて読んだ育児本はこれでした。

タイトルの通り、各年齢で取り組みたいことが30個紹介されています。


例えば
3ヶ月までに
「オムツ替えの時には声がけを」
3〜8ヶ月に
「どっちにある?でワーキングメモリーを鍛える」
1歳半〜
「ファスナーやボタンの練習」

など取り組みやすいものも多く、
この月齢だとどういったことを意識すればいいのかがわかりやすくて良いのかなと思いました。


この「3歳までにやっておきたい」の一言はこのあとも私の脅迫観念となってしまったのですが(笑)


無事に産むこと、に集中していたので
当初は幼児教育について全く考えておらず、はじめはとりあえずこういったまとめ本を読みました。


ヨコミネ式、七田式、久保田式、など、育脳や知育に興味がある方なら聞き慣れた育児法からいくつかピックアップしてあり、はじめに読む本には良いかな、と思います。


ただ、

★写真やイラストが多く、値段の割に情報量は少ない
★科学的根拠がしっかりしてない部分もあるので好みがある(効果に関してはお母さんのアンケートなどがメイン)

というのはやや気になりました。

当時はあまり考えませんでしたが、私の育児書に対するスタンスは

★科学的根拠(統計など含む)がしっかりしたものは積極的に試す

★筆者の経験値による持論は、ピンときたものだけためしてみる


というものです。

なのでこのあとはこういったまとめ本はあまり読みませんでしたが、次に読む本の参考になりましたし、写真が多く他のお母さん方のアンケートなども豊富に乗っているので、本が苦手な方や読みやすいと感じる人には良いのかなと思います。(^ω^)

同じ理由でこれら三冊も読みましたが、感想は同じで

★何も知らない時に幼児教育の導入として読むのは良い(育児本や教育本を出されている大御所の方がそれぞれ数ページでているので、誰の意見が自分に合うかを調べやすい)
★情報量は価格の割に少ないが、写真やイラストが多く見やすい


と思います。
遊び方や声のかけ方も具体的に書かれているので、初めての子供を育てるのにはとても参考になりました。


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昔を思い出しながら書いてますが、0歳の頃は必死だったな。(今もですが)
いないいないばあやどーっちだ?で喜んでくれた頃が懐かしいなと思います。゚(゚´ω`゚)゚。