最近の娘のハマっているジャンルは
まさかの虫。ちょうちょ


虫嫌いの私ですが、以前何かの記事で
「虫は気持ち悪い、という大人からの刷り込みで、子供の生き物への関心を奪ってはいけない」
「特に女子は、そのせいで生物学に興味を持つきっかけを失っていることが多いと感じる」
というコラムを見たので


「こんな虫さんがいるんだねー!」
「今度公園で探してみようか!」



とテンション上げて読んでいます。(笑)


しかし、テーマが虫の絵本の素晴らしいことキラキラ
色合いの美しさも個性の際立ち具合も、動物の比ではありません。
ついつい私も読みいってしまう物も多々。


昔から娘がお気に入りなのは

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例えばおまつりの絵本では蜘蛛の巣のトランポリンがあってカミキリムシが作ったお面が売られていたり、
虫の特徴を生かした描写がされています。
虫の名前はもちろんどんな虫かもわかるので、色々な虫を知るための導入にも◎


どこかとぼけた表情の虫たちが原色でカラフルに書かれていて絵も可愛いです爆笑

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娘は1歳の頃からこの絵本が好きでしたが、この「てんとう虫の絵柄合わせ」は昔はできませんでした。
最近久々に読んだら簡単にできるようになっていて、感動キラキラ(笑)


個人的には「おまつり」が一番かわいいです。



こちらはノラネコぐんだんでお馴染みの工藤ノリコさんの本。

地面の中で寝ていたセミくんがいよいよ地上に出てきます。その時、他の虫たちがしたこととは、、、?


工藤ノリコさんの絵柄で描かれた虫たちは、虫とは思えない可愛さラブラブ
セミはずっと、地中にいるなんてかわいそうだなーと思っていましたが、この本では娯楽にあふれた地下の部屋がかなり快適そう(笑)で、ここなら7年いられるかも。と思いました( ゚д゚)

七年間眠っていたセミくんの旅立ちにふさわしいパーティーの様子が描かれており、セミの出てくる夏には毎年読み返したくなる本です。ひまわり



こちらうってかわってリアルな一冊。

正直私は読むたび鳥肌が!おばけ(笑)

それでも読み聞かせてあげたくなる面白い内容です。


アリの目線から見た写真が載せられているだけのシンプルな構成なのですが、その写真がすごい!

バッタの足の棘や毛まではっきり見える写真が見開きで載っていたり、
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普段肉眼ではなかなかみることができない虫たちの細部が見えるのはもちろん、
普段気にも留めない足元の草むらにこんな世界が広がっているのか、、、と子供に新たな発見を与えてくれる写真ならではの良さが詰まった一冊です。


他にも虫の本はオススメが多いのでまた載せたいと思います♪( ´θ`)


おまけ

蜂の花粉集めを見つめる娘。

この日はラッキーで、小さな蜂が花に潜り込み、足に花粉の団子をつけて飛び立つところまでしっかり見られました。
(刺されないかとヒヤヒヤでしたが(笑))

これから暖かくなるので、虫たちの生態が見られる機会が増えるといいな太陽
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