なんか、病院が変わるからか今入院患者さん、退院させてしまって少数しかおらず暇だ!

なのに月曜、また入院入るっていう。。


よくわからんな。


昨日は弁護士の彼について話したけど、今日は今の彼でもあり、私の旦那になる予定である医者の彼について語りたいと思う。


~医者の彼について~


私たちは某国立大学 医学部で出会う。同級生です。


彼は、4年生大学(結構有名な私立大学 生物学科)を卒業後、やりたいことがわからない。このまま流れて就職していいんか!という完全なるモノトリアムな人間なのです。


優秀だった彼は、編入試験で某国立大学の歯学部に合格。(彼の実家は歯科医で、とりあえず継ごうと考えたらしい)

しかし、勢いでうけた、某国立大 医学部にも合格。歯学部を蹴って医学部へ進学したのでした。


当時18歳だった私の彼の第一印象「おじさんやん」(がっくり。)


でした。


18歳からみた25歳って結構大人なんですねー。キャパ(笑)


風貌は阿部寛、バード羽鳥、アタックチャーンンスの真似する顔の濃い方似。


うんうん。とりあえず、濃い。


それで、慎重は178cmで長身でした。


最初はなんとも思わなかったけど、サッカー部の彼の足がめっちゃきれいだった


細くてすらっと伸びた足。長身。顔、阿部寛。


まぁまぁやな。(笑)


でいて、頭がよい。学年3位以内には必ず入っていました。

そして、やさしいんです。


動物が大好きで、自然が大好きで、人にやさしいのです。


お酒は飲めません、もちろんたばこも吸いません。


一見、寡黙で無口な彼。話しかけても、あまりこっちをみてくれない。

たまに笑うけど、基本、ぶっきらぼう。


うーん。けっこんできない男の阿部寛に似てます。本当、あれはまさしく彼かよっとつっこみたくなるよ。


少し、かわってるのかもしれません。

服にもこだわりがあって、おしゃれではない。ただ、気に入ったものは何十年とき続けるんです。

さすがに穴あいてるから捨てろ!って怒ったら、ウルウルした目でこっちをみて、かなり仕方なくゴミ箱にぽいしてました。


一見、寡黙でクールなんだけど、そんなかわいい一面も持ってる彼です。


患者さんにはすごく優しくて、評判の医者らしいです。

確かに、こんなに遅くまで、毎日病院に行って。。大丈夫?あんたが体調崩すよってくらい、親身になってる。


知識が豊富だから、私の専門分野のことも知ってる。


私が、この所見なに。。これどうやって対処したらいいのー!!って時、一緒に考えてくれるのが彼です。

学会発表前も、これはこの方がいいよ、ここ、絶対質問くるよーとか医者の目線から話ができて、同業者でよかったと思います。


彼のことは医者としても、人間としても尊敬してます。


Nsに厳しい先生はたくさんいるけど、うちの彼はすごくぶっきらぼうだけど、やさしい。

絶対怒らない。というか、怒れない性格なんです。。


これは、ちゃんとNsに言わないと!指示通ってないじゃん!って時も、夜中にNSのミスで呼び出されたり、1度はまだしも5回も続いていて、これは注意しないとって時も「よし!行ってくる!」と、意気込んではみるものの・・・


「今度から気を付けてくださいね」と。


私なら言ってしまうな、と。。思ったりもするところでも常に平常心。怒りを顔に出さない。


私が当直明けでふらふらで電話した


「今終わったー会いたいよー」


って。彼も仕事で疲れてるはずなのに


「今どこ?今迎えに行くからまってて!」って車を飛ばしてきてくれるの。


家具も「みぃの好きなものでいいよ」って。


結婚式場も「みぃの好きなところで俺もしたい」と。


両親の前では「みぃさんは、俺の本当に大切な大切な宝物なんです。」と言ってくれました。

うちの両親ぼろ泣きでした。


こんなわがまま娘の面倒みれるのは、彼しかいないだろうと思います。


私はよく、鼻歌を歌うんです。

顔を洗いながら、お風呂入りながら、車の助手席に乗りながら…


うるさーい!!!!!って言われたことありません。


弁護士の彼の前では、大人の女性を演出してたから、鼻歌歌ったことなかった。


でも、医者の彼の前では、本当のありのままの自分になれるんです。

鼻歌も歌えば、好きな時に分厚い眼鏡にもなる。


すっぴん万歳。ジャージ姿万歳です(笑)


弁護士の彼のように趣味は少ないです。

映画は好きでした。よく二人で見に行きます。

食事はすき屋~お寿司やさんまで幅広く行きます。


弁護士の彼はおしゃれなカフェが多かったなー。


彼の趣味は勉強?いつも医学書を開いてます。


日々努力。医者は日々勉強なのですね。。


弁護士の彼は、インテリアやら服やらなんやらでお金を毎月使い切ってるくらいでしたが、今の彼は、医学書くらいでしょうか。


私のために、ディナーを御馳走してくれたり、かわいいワンピースをプレゼントしてくれたりするけど、自分nためにはあまり使いません。


車も買いましたが、私が前の車やだやだ騒いだのが原因でした。。


彼の半分以上は私で、私の半分以上は彼なのかもしれません。

もう彼とは付き合って7年ほどたつけど、新鮮さは失われど、愛の深さはあの時のままです。

二人でいると、笑いがつきません。

あの寡黙な彼が、私の前では別人のように笑います。

ただ不器用なだけなんですよ。


弁護士の彼はいいところもたくさんあって、自慢の彼でしたが、医者の彼も私の自慢の彼氏です。


いろいろな人と出会わせていただいた運命を感謝しています。


この経験から学んだことを生かして、またこれからの人生、人のために尽くそうと思います。


以上!