保守政治家では民主主義と憲法を最もよく理解している保守本流の小沢の支持表明は必然だろう。
戦後、米国隷属に生涯批判し続けた戦後思想家の巨頭江頭淳は、最後に小沢一郎くんに託さざるを得ないと遺言のように評価して死んだ。
皇国少年を自ら反省、世界的知の巨人と言われた吉本隆明は、小沢を最後の土着的政治家として評価、特に毅然とした対米政策を評価。
特に、湾岸戦争の折、派兵要請を断り金で決着した手腕を評価。日本人の若者の血を流す愚を回避し、商人国家としてのスタンスを守った、日本人の命の尊さを鑑みれば、金で決着させることは安いもんで、現実的解決だったと。
勇ましく血を流せという連中は、吉本の戦争体験からして、銃後へ逃げまくり自分の安全しか図らない卑怯者ばかりだから、小沢は戦争がよく解っている、と評価した
