九頭竜湖での想いですが、ラビングアース天音さんの天の御柱で更新されたblogに答えがありました。
素晴らしいです。感謝です。

九頭竜湖を目の前にした時わからないのにせつない悲しい涙がでてきていました。私は感じても意味がわからない事が多いので…

あとで気づく事になりましたが、湖は何段階かのダムになっていて、水力発電により流れの自由を奪われていました。でも人は家族や命を守るためにやってしまったこと…視野が狭くても元は愛があってのこと

原子力発電で働く人さえも一部を除いては、大切な人や何かを守るための最善と感じているのだろうし。

そう思うと、気づいた人が声をあげて愛はもっと違う使い方もできること、守る手段は他にもあることを知らせていかなければと感じました。

ある人からのヒーリングをうけた時、自然霊や神は人類や私に怒っているといわれました。

本当に申し訳ない気持ちになりました。すごく自分を責めもしました。
でも、天音さんが神様の代弁をしていただいたように、私を許せなかったのはリーディングしてくれた人間の意識の方であって神様の本質は、人を責めない大きな愛で成長をまってくれているのですよね…

闇の経験が多かったらしい私なので、自信、存在価値を取り戻すためにすごく時間がかかりました。

でも白山姫さまからのメッセージの始めの頃からの、人は生まれながらにして赦されているという内容から私も沢山の気づきを得させていただいてきました。

深く強く、成長してくることができました。感謝です。


多くの人は自分より優れていると判断するところから学ぼうとしますが、何をしていてもいくら自分より弱いと感じてるものも全てから、神を感じ学びをすることができるということ、最近は強くかんじています。

弱者を信頼し任せて見守ってくれる大きな愛の方々をみつけると私のハートはかなり癒されていきます。

どんな闇の行為に見えても、誰しもピュアな赤ちゃん時代があり生まれた以上かならず何かから愛を受けているはず。それを思うと闇すら愛おしく、その闇が増幅した苦しみの原因を紐といてあげれたら…と感じます。

自分の不完全さを愛せるようになってきた最近です。
それは他人を赦す為の近道ですね!